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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年01月09日 (水) | 編集 |
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父の四十九日が終わった次の日

友人から電話がかかってきた。

いや、友人というより、私が距離を置きがっているかつての友人


出る前から用件は判っている。

父のお参りに来たいという事だろう


昔に色々やらかしてくれているので正直、普段の時でさえ、会う気力もないのに、父がこうなっている時になれば尚更会いたくはないのだけど、相手にはそれは伝わっていない。

15年近く、会う事もなく、誘われても断り続けているのに、それでもお参りに来ようとする彼女

たいして親しくない人でも家までお仏壇参りに行きたがる人なので本心から悼んでいるというより、「冠婚葬祭をきちんとする自分」アピールなんだろうし、それが判るから尚更お参りなどしてほしくないのだけれど。

そういうアピールの前にドタキャンしたら謝る事の方が人として大事なんだけれどね。

それが出来ない人だから、会いたいと言われても断り続けているんだけれど、判っていないんだなぁ・・・。


振り返れば私が通夜に出席した故人でさえ、後日仏壇参りに行こうと誘ってきていた。

遺族の負担を考えたら仏壇参りより、家族葬でもない限り通夜か葬儀に出ればいいのにと思うのだけど、私が仏壇参りに誘われた時はどれも彼女は通夜葬儀には出席していなかった。

だからもしかしたらここまで仏壇参りに固執するのは香典代の節約もあるのかな

それに昔から約束した時間に来た試しがない
1時間2時間平気で遅れる人なので、待ち続けてイライラするのはとてもじゃないけれど今の状態では耐え難い


とりあえず、私の関係者のお参りは断っていると伝え、49日で納骨も済んだし、来てもらっても仏壇もない我が家には父はいないと伝えると・・・

「えーー仏壇もないの」
「49日でもう納骨なんて、私なら寂しくてそんなに早くできない」

ときたもんだ(苦笑)


本心で父にお参りしたいのであれば納骨堂にお参りに行けばいい話だけれと、家には来たいが納骨堂には行くつもりはないらしい


ほんと悉く、自分の価値観で物事を話す人だ。


私はあまりに寂しがると亡くなった人にも良くないからね・・・と伝えたが、追い打ちをかけられたのが

「ほっとした?」と言われたこと。


はぁ??何言っているの

と思ったけれど、

いや49日が終わってほっとした?と聞いてきたのかなぁと思いなおし、真逆に

「親が亡くなってほっとしたって思う人はいないんじゃない」と返した。


すると「親の苦しむ姿を見なくなるから私ならほっとするかなぁって思ってさ」と言われて、ちょっとブチ切れ


「苦しめたくない」

じゃなくて

「苦しむ姿を見たくない」

というのがミソだよね。


私も自己中心だけれど、彼女も相変わらずの自己中心


思わせぶりな言葉に変わっていないなぁと思いつつ、

あぁこの人ってこういう人だったから、距離を置こうって思ったんだよなぁと改めて再認識した


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