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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年01月13日 (日) | 編集 |
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父が亡くなって、初めて相続というものを自分の手で行った。

ウチは姉弟ともに独身なので、戸籍は父のところに入ったままなので、簡単な方だったが、結婚していたら別戸籍になっていたので役所がそれぞれ別になり手間はかかっただろう。

ちょっと前から色々考えていたのだけれど、相続というのは結局血縁

父からの相続は私たち姉弟だけだけど

今度はどちらかが死んだとき、結構面倒臭いことになる。


つまり私か弟がどちらかが死んでも、すべて母に

母が亡くなっていれば、異父妹Aと異父弟Bにも相続が発生する。


会ったこともない何処に住んでするか判らない人達を戸籍をたどって探して連絡し、手続きしなくちゃならないんですよ
今のご時世、電話番号なんて教えてくれるはずもないから、住民票とってお手紙書いてって・・・
必要なら直接会って説明しなきゃならない(はぁ~)

しかも20数年前の記憶だけれど、母は大阪、異父妹弟は長崎・・・
異父妹と異父弟はそれぞれ父親が違うので下手すると疎遠になっているかもしれない

道内ならまだしもそんなトコ

年齢を考えれば結婚して別戸籍となり、疎遠じゃなくても別なところへ住んでいる可能性だったある。


軽く眩暈しませんか?(笑)

働きながらなんてとても無理


北から南へ行ったり来たり

定年していたとしてもそんな体力気力があるとは思えないので、弁護士か司法書士を雇うしかない。

そうすると報酬に加えてかかった実費が請求されるのね

どんだけお金がかかるって話ですよ。


母はともかく、何もしないとその異父妹たちにかかるお金がねぇ

それからあちらが相続放棄してくれなければ、相続分としてお金を払うのですよ

ボロ実家が残っていたら、売れなくてもそれを金額換算して1/3ずつ渡さなければならない


その時どんだけ残っているか判りませんが、あっても無くても何せよ手続きだけ必須。


生命保険も父にしていたのだけど、受取人が死亡していた場合これもきちんと変更しておかないと自動的に「法定相続人」となるらしいです。
(つまり父の逝去後に弟に指定していれば弟が全額うけとれるが、何もしないと母にしか受け取る権利がない)

保険金は請求ありきなので、しなければ支払われることもないのでしょうが、葬儀代としてかけているようなものなので、実際使いたいときに使えないという目にあっても困るしね。


そういう事で遺言書を作ることにしました。

40代で終活ですがな
(ギリギリ40代ですけれど・笑)

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