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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年05月17日 (金) | 編集 |



実家ある自治体には「潰れそうで潰れない店」がある。

パッと見、お客が入っている風はない

品物も高くて、なんだか古ぼけていて、こんなトコで買う人いるのかなぁと思うような店

スーパーも品ぞろえが悪く、買う気が起きない様な店


今回、自分で葬儀を出して合点がいった。

そういう店は皆、店舗ではなく、葬儀で利益を出しているのだ

葬儀社を通して、通夜葬儀で食べる食事(仕出し)をお願いした。

10人ほどしかいない我が家の葬儀でも

・通夜前にふるまう御飯
・通夜振る舞いの御飯とお酒、お茶、つまみ等
・葬儀の日の朝食
・火葬場で食べる弁当とお茶
・遠方から来ているので、忌中引きの他に仕出しの弁当の折詰め

なんだなんだと食事関係だけでほぼ8万円

その他に集合写真(これは北海道だけか?)に16000円、貸し布団代18000円など

競合もなく、出された中から選ぶから相場より高くても仕方がない


果物籠や菓子籠などの供物もちょっとすれば数千円~1万数千円の世界

普段、数千円分の果物なんて買ったことないけど、普通のスーパーでそれだけの金額分を買うとすんごく量が買えそうだよね。

花屋なんて、きっと葬儀のお花が売り上げの90%以上じゃないのかなぁ
(それで名前を間違えるから腹が立つ)

以前の勤め先で会社で出した花が届いていなくって、上司が怒って「もうあそこは使うな」とお達しがあったのを思い出したが、町内から死人が出ないことなんてないのだから、そんなの屁でもないんだろうな

利益が出るわけだわ


そういう店って無きゃ困るわけで、仕方がないけれど、葬儀社に〇十万ってお金を支払いながら冠婚葬祭って大きなビジネスなんだなぁと改めて思ったりした。






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