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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年02月16日 (土) | 編集 |
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蝦夷地に記録的な寒波がやってきたとある日

お向いさんからメールが来た。

なんでも町内のある人が亡くなったとのこと。

その方が我が家の父の葬儀の時にお参りに来ていたならば、私が気にするだろうと思って教えてくれたらしい。

ちょっと変わっていたそのご家庭

家族葬にした我が家だけれど、ご近所さんは仮通夜の時に父の顔を見に来てくれたが、唯一来なかったがそのご家庭だった

自宅からの出棺の時もご近所が皆、見送ってくれたけれど、その家のご夫婦はいなかった気がする。

勿論、家族葬なのだから、その方の行動だって別に失礼な訳ではない。

近所だけど父が元気だった時や私が住んでいた時も親しかったわけでも無い


天候も悪いし、夜のお通夜にはとてもじゃないけれど、行けないなぁ。

下手に無理して行けば自分が事故る可能性だってある。


どうしようかと思い、聞くと

その方、とある新興宗教を信仰していたせいもあり、ちょと変わっていたみたいで、町内会の方は香典は包むだけれど、通夜葬儀には出席しないそう。

お向いさんも香典は預けたけれど、通夜への出席も自宅へのお参りも遠慮したそうだ。

「だからしま子ちゃん来なくていいよ、もしお父さんのお参りに来てたら・・・と思って教えただけだから」という

続けて

「それにね、この間、除雪車が来て、しま子ちゃんの家の前に雪の塊を置いていたせいで、家の前にガチガチの雪の囲いが出来てるから車も止められないよ」と

普通の葬儀をしていたら、こういう訃報があるたびに香典帳をひっぱりだして「貰っていたから出さなきゃ」とか「貰っていないけどうしよう」とかと悩むのだろうな

貰っていても実家に住んでいないし知らずにいて失礼してしまう事も多いだろう

実家に住んでいれば情報も入るけれど、遠く離れた現状は知ることはおろか、なかなか出席することも難しい


家族葬にして良かったのかな・・・



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