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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年02月18日 (月) | 編集 |
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:激安店で髪染めをした後、自宅前に出来てしまったという雪の塊を除去しに実家へいく。

どっちみちお向いさんの旦那さんにバレンタインのチョコも渡したかったしね。

角スコップでも雪の塊に刃がたたず、除去できなさそうだったら暖かくなって溶け始めたら再度挑戦だ・・・

そんな風に思って実家に行くと、ちょうど車が出入りできるほどの幅だけ氷の塊が無くなっている。

サイドは除雪車が残していったであろう雪がガチガチに凍り、2~30cmほどの高さの氷の塀が出来ている。

こんなのが前にもぐるーっとあったら確かに車は入れないし、停められない。


あっこれはお向いさんのご主人が除去してくれたに違いない

玄関前の駐車スペースに残っていた雪を除雪し、お向いさんのトコにお礼を言いに行ったら、御主人はお留守だったものの、奥さんから上がってお茶でも飲んでいきなさいと誘われ、お言葉に甘えることに。

父の思い出話を含めて色々話したけれど、帰ってきたからしみじみと色々考えてしまった。

父の具合が悪くなり、色々大変だった時、一番、助けてくれ、力になってくれたのはこのお向いさん


社会に出て30年以上


何度か職場を変え、知り合いも増えているはずなのに、その中でそうしてくれた人は残念ながらいない

友人と思っていた人、親しかったと思っていた人さえもだ。


全ては私の不徳ゆえなんだろうけれど、

結局は父が築いた社会に助けられている。


お向いさんだって父と同年代

いつかはこうやって話すことも出来なくなるだろう

その日が出来るだけ遠い日であることを祈るだけだけど


親が居なくなった私の親代わりみたいな人

今年に入ってもう2ヶ月になろうとしているけれど

休日にたわいのないおしゃべりをしたはこのお向いさんだけ


たぶんこのお向いさんが居なかったら私の心が病んでいたかもね


ほんとこのご夫婦には感謝しかない

いつまでも元気でいてほしいな


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