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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年03月20日 (水) | 編集 |
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仕事中、見知らぬ番号から着信があり、出てみると街のお花屋さん

私宛に彼岸用のアレンジメントの花を届けたいという。

差出人は父の四十九日の翌日にこんな電話をよこした彼女。

自分の美文字が自慢な彼女は年賀状を含めて全て手書きのハガキで送ってくるのだけれど、帰宅すると相変わらずの美文字を誇るような行書体で書かれたこんなハガキが届いていた。

「先日はお電話のみで・・・・本当に失礼しました。お花を送らせてください。良い香りでお迎えできると嬉しいです」

とある。


お電話のみで本当に失礼しました」という言葉は、そちらの都合でお参りできなかった場合に使うものだよね?

こちらから仏前参りを断っている場合、それってどうなの??


「お参りにきてくれるだけでありがたいから、供物とかはしないでね」という事はあっても、逆にそのお参り自体を断っている段階でこちらの心情を察してほしい

お参りに来てほしくない人だから断ったの

私はお参りは来てほしくないけれど、香典や供物は送ってほしいと思うほどあさましくも、落ちぶれてもいない

まして、仏檀か無いことが非常識だと言わんばかりの言い方や、四十九日で納骨をした事を冷たいような言い方をされれば、家族を亡くしたこちらの心情を害しているって判らないのかな


香典はおろか供物も一切受け取りたくないの
はっきりいって関わりあいたくないの

そこまで言わないと判らないの???


平日は仕事をしている・・・そんなことすら気づかず、一方的に自分の思いだけを押し付けるのなら、私だって「受け取りたくない」という自分の思いを押し付けだっていいよね。


お花屋さんにはこちら届けられても受け取りません。

あちらへ返金できないのであれば、作ったお花はどうぞご自由に


そう伝えた。


もう年賀状のやりとりも辞めよう

何かあるたびにもやもやする関係なら、もう既に友達じゃないものね。

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