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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年03月22日 (金) | 編集 |
同じような体験、ご苦労をされている方からコメントを戴きました。

判るからこそ、安易に言えない言葉ってありますよね。

皆、今ある環境の中で悩み苦しみ、時にもがき、小さな幸せに感謝しながら生きている。

当たり前だけど、それに気づかない人ほど安易な言葉を発するのかもしれませんね・・・。

P.S お互いに体調だけは気を付けましょう、体が資本ですから(笑)


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春彼岸の中日

今までは菩提寺が遠方だったこともありも彼岸にお参りをした事は無かったのだけど、父が逝去して初の彼岸
お寺も地元なったことだしとお参りに行ってきた。

午前中の方が良かろうと、10:30くらいにスーパーへ行った。

彼岸の中日とあってか、ご年配の方たちでごったかえし、お菓子やお花がとぶように売れていた。

私もお花とお菓子とみかん、そして小さな缶ビールを納骨堂の分と自宅用に買い、お寺に向かった。

納骨堂へ入ろうとすると入口で父の知人にバッタリ
父の仏前にもお参りに来てくれた方

寡婦の方なので、ご主人がここにいるのなら私もお参りさせてもらおうかと思ったら、ここはご親戚の納骨堂らしく、菩提寺は違うとのこと。この後も何か所かのお墓お寺参りがあるらしく忙しそうだった。

挨拶をして失礼したが、私もこういうところで知り合いに会う年になったのだなぁとしんみり

お花をあげ、ビールをあけ、お菓子を供えて手を合わせた。


住職にお経をお願いしようかと思ったけれど、ここの住職から以前、「お経をあげる場合は前もって連絡を」と言われていたので迷ってしまった。

前のお寺は納骨堂に住職が待ち構えていて、お参りに来た人を見つけるとすぐさまお経をあげる人だったので違いに戸惑ってしまう。

でも事前予約(笑・?)のおかげか、檀家じゃない人も気軽にお参りに来ているよう。

お参りに来るたびに布施を渡さなければならないと足の遠のく人もいるよね、きっと・笑。

正面の阿弥陀様にもお参りして、もたもたし、さて帰ろうかと出口に向かうと今度はお向いさんとお嬢さんにバッタリ


勿論、お向いさんはここの檀家ではない

ウチの父のお参りの為だけにわざわざ足を運んでくれたのだ。

お向いさんの手作りのおはぎと持ってきてくれたお花と果物とお菓子も上がって食べきれないほどだね、父ちゃん。

良かったね、嬉しいね・・・。

感謝の気持ちでお向いさんたちと共に再度、手を合わせた。


不謹慎だけれど、例の彼女を思い出した。

真実、父を悼み、お参りしたかったら、一人ででもこうやって納骨堂に来ればいい


父を偲ぶでもなく、私の悲しみを思いやるでもなく

彼女の行動は私に対してアピールだけ


「私はあなたにこうしてあげた」


ただそれだけ


だから心に響かない


死者を悼むのと、遺族にアピールするのは全く違うもの


そこを彼女ははき違えている。


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