FC2ブログ
表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年03月24日 (日) | 編集 |
スポンサードリンク


初めて地元のお寺で彼岸参りをしたのだけれど、春のせいか、それとも地元の風潮なのか開いている納骨堂のお供えは手作りのぼたもちや赤飯が供えられていた。

仏前に赤飯ってびっくりされるかもしれないが、ご存知の人も多いけれど北海道の赤飯は甘納豆をいれた甘いもの

甘いアンコのぼたもちと甘納豆の赤飯

たぶん同じ感覚なのかも(笑)


もちろん、ウチのように買ってきたお菓子や果物を数個というところや供物として売られている菓子盛や果物盛りというところもあるけれど、思っていた以上に「手作り」が多くてびっくりした。

ここのお寺は定期的に清掃が入るので、供え物をしても下げに来なくてもいい

その点は楽なのだけれど、せっかくお向いさんが作ってくれたぼたもちを捨てられてしまうのも勿体ないので、下げて私が戴くことにした。
P3223139.jpg
(バックにいれていたら、形が崩れてしまった・・・)

「父ちゃん、食べた?もういい?」

と、一応、声をかけてから下げたけれど、あまりに急がしたから案外喉つまりしていたかもしれない(笑)


翌日、出社すると今度は職場の人からお裾分け
P3223137.jpg

なんでも戴きものなんだけれど、食べきれなかったらしい。

ぼたもちを貰う事なんて殆どないのに重なる時は重なるものだね。

もしかしたらウチの父の事が頭をよぎったのかもしれないね。

何にせよ、ありがたいこと。


形やかたさ、甘さの加減もその家々で違う

ウチはこうしたものを作る家ではなかったから、ほんと、こういうものを手作りできる家庭が羨ましい

2日がかりだったけれど、5つのぼたもちを完食(笑)


それにしても糖質制限が幅を利かせている今の世で、こんな糖質の塊を喜んで食べているのは私くらいかも

でも、糖質の中には幸せも詰まっているよね。



-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック