FC2ブログ
表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年05月10日 (金) | 編集 |


ご近所の奥様が施設に入居されることになったそう

60過ぎてからもバリバリに働いていたのが大病をきっかけにすっかり弱り、この間も数週間入院されていたそうで、別居の娘さんがもう一人にしておけないと入所できる施設を見つけたらしい・・・。


それにしても何処もかしこも施設は満杯

空きが出るという時は入所していた人が亡くなった時くらい。

そんな事がしょっちゅう起こるはずもなく、皆じっと待ってるはずなのだけど・・・


それに弱ったとはいえ、入院前までは一人暮らしもしていて、自分で歩行も身の回りの事も出来る。

ある意味、緊急性が低い人なのにこんな短期間で良く見つけられたなーと思ったら、たまたま空きが出たのを知り合いの福祉施設の人から教えてもらい、入れて貰えたそう


かなり昔の事だけど、父も退院期限を迎え入所できる施設を探したことがあった。

当時から寝たきりだったけれど、寝たきりでも容体が安定し、医療行為が無くなると病院も積極的退院を進めてくる。

数か所見学をさせて貰ったけれど、何処も入所待ちの状態で話を聞くと待ち順も緊急性の高い人は早く、そうでない人は遅くなるとのこと。

つまり早くに申し込んていても後から緊急性が高い人が申し込んでくれば順番としてはその人の方が優先され、先に待っていても後回しにされることもあるという。

緊急性の高い人とは

・一人で生活が困難なのに近くに家族が居ない、
・あるいは介助してくれる人がいない

などらしい・・・。

その他、食事が出来ない人は受け入れないとか

食事出来なくても胃ろうを作ってあればOKとか

入所枠も自分で食事が出来る、
介助あれば食事ができる、
経口食自体が無理

などで違って、待ち人数もそれぞれ違うらしい


私は正規のルートで病院から紹介状を書いてもらい、施設に電話をし、見学と説明をお願いし、父の状態と状況を説明し、決められた通りの順番で待機していた。

そうして待っている間に容体が急変し、医療行使が不可欠になってしまったので施設の話は立ち消えになってしまった。

そんな昔の事を思い出した。


やっぱりこういう時は人脈がモノを言う


人脈のない人はバカ正直に決められた通りにするしかないけれど

世の中にはそう言う事をすっ飛ばせる人もいる。

特権階級とまではいかなくても、人脈さえあれば、普通の人が知らない情報を知る人が出来、それをもとに有利に行動できる人もいるのだ

そんな事を見せつけられた気がした。





にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック