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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年05月22日 (水) | 編集 |


50代という年は女性にとって変化の多い年かもしれない。

結婚している人は子供の就職、結婚があるだろうし

未婚の人は老親に頼りにされ、何かと制約のある生活になりつつある。

何より、自身の体も「更年期」という変化を乗り越えなければならない。


私は39の年に親が倒れ、そこから父が中心の生活になった。

同じころ、同年代は介護なんて遠い未来のように自由に楽しみ動いていた。

親世代も60代や70代前半

まだまだ元気で定年後の自由な生活を楽しんでいる年齢


羨ましいとは思わなかったが、父に対する申し訳なさでいっぱいだった。


10年が経ち、自由だった同年代も親の介護がかかってくる年になった。

親世代も病気を始め、認知機能の衰えが出てきて、子供を頼りにする人も多いよう。


まして80代にもなれば車の運転も危なくなり、

田舎ではもっぱら子供が親の足となり、病院、買い物と車を出すことになる。


体は元気でも老人特有の意固地さや頑固さが子供を苦しめたり、

認知症を疑ってケアしたくても病院すら拒否している話を聞くと気の毒でならない


一足早くに親の介護を卒業してしまった身としては

寂しいような、羨ましいような

そして早いか遅いかの違いで誰もが遠る道なのだなぁーとぼんやり思ったり


だけど、ウチは認知症とか自宅介護とかなかった分、子思いだったのだなぁとしみじみ思ったりもする






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