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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年06月12日 (水) | 編集 |


ネットニュースみて驚いた。

労働時間と定義されるものと自分が考えていたものに開きが大きすぎて、

あぁ前職で働いていたお陰で私ってブラックに染まりすぎていたんだなぁと再認識


それによると、帰宅中に仕事のメールに返信をすることや

会社から貸与された携帯電話を休日も繋がるように強要することも

労働時間とみなされる可能性が強いとのこと


休日とは仕事と全く接点が無い状態にするってことなのね。


私はよく仕事が終わってから郵便局に仕事関係の郵便物を出しに行っていたのだけど、それもまた勤務になるってことか


あと、昼休みに電話番をお願いしたら、それも休憩とはみなされないとのこと。


小さい会社なんて、昼休憩しながら電話や来客対応なんて当たり前

電話応対して、昼休みが無くたって、別に休憩時間をくれるはずもなく、電話応対したまま13時を過ぎれば通常業務に入る

電話番が労働時間であるならば4年半の間、私は休み時間なしで週6勤務で毎日9時間以上の労働だったらしい


それに休みの日だって私用の携帯に当たり前に電話が入り、電話で解決しなければ呼び出されることも多数


勿論出たからって、休日手当が出るわけでもなんでもない

みなし時間外手当もなく、どれだけ働こうと、休日返上しようと何もなし

休みであって完全に休みじゃないのが当たり前だった。


当然の権利も休日さえ

「休ませてもらっている」

そんな感覚だった


そんな中で暮らしていたら、退勤後に郵便局に寄ったり、電話が繋がるようにしている事が仕事のうちだという感覚がなくなっていたわ。


この間、土曜の午後に前職の前を偶然通った。

すると一番忙しい土曜日なのに、門が閉まっていて驚いてしまった


働き方改革がようやく浸透しつつあるのか??

それとも運動会シーズンだから思い切って休みにしたのだろうか???


でも今の従業員に運動会があるような幼い子供はいないはず・・・そう思ったけれど

よくよく考えれば孫が小学校に上がっている年頃

それに気がついて笑ってしまった。


あんだけ「土曜は休まれたら困る」

そういっていたのにね。


やればできるじゃん


自分のことに置き換えたら、色々従業員に無理を強いていたことも判るはずなんだけどなぁ・・・





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