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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年07月25日 (木) | 編集 |


弟が家系図を作ってくれたそう


この間の相続の関係で「戸籍」「ルーツ」というものに興味を持ったよう

意外と男の人は好きかもね、こういうの


ウチのご先祖は明治初期に開拓団として入植した。

遡っても江戸末期のかろうじて高祖母の親の名前が判る程度


それでも昔の人は沢山産んで、沢山亡くなっているので家系図っぽく仕上がっていた。

ウチは浄土真宗なので位牌の代わりに亡くなった人を記した「過去帳」というものがあるのだけど

何故かきちんと書き入れていないので、

と言うか、父曰く

「書いてもらうのにお金がかかる」から、書いてもらわなかったと

地獄の沙汰の金次第

と言うけれど、

お寺の世界もそうなのかなぁと布施は払っているのに世知辛いなぁと

当時は漠然と思っていたが、

あの葬儀の時の住職をみていると「さもありなん」と思っている。


そんな訳で初盆の時に帰ってきたら、その家系図を納骨堂に供えるそうだ。


父も家系を調べたことがあったのだけど、同じようなところで判らなかったといっていた

統廃合もあり、本州の出身地には古い戸籍がもう保管していないらしい

だから何十代も続く家系図があるお家は凄いなぁと思う


さて弟作の我が家の家系図

離婚した母とその兄弟まで乗っている。


弟目線から作れば確かにそうなるが、私的には我が家から外れた人


「いらないんじゃね」


と思わなくもなかったが、あえてそこは口をつぐんだ。


母方の祖父母も鬼籍に入ったよう

でも当の母はまだ健在

72歳だからまだまだ生きるだろう


生活保護受給者という事もあり医療費がタダなので意外と私より長生きするかもしれない

祖母は96まで生きたようだし

母が亡くなったら遺骨の引き取り先を探して一応こちらにも連絡は来ると思うが私的には拒否したい


だけど弟はどうだろう


あまり深く考えずに引き取ってしまうかも


父が眠る納骨堂に苦労の原因を作った母を入れたくないと思うのは私の勝手なのかな






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