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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年08月20日 (火) | 編集 |


実家は人か住まなくなっているので、あちらで過ごすときはガスの開栓、灯油ボイラーの確認を始め、炊飯器や米、乾物、調味料など一切合切をアパートから運ぶことになる。

冷蔵庫もないのでクーラーボックスと氷も必須だし、生鮮品は使う都度買い、使い切る。

野菜こそ畑から採れるけれど、数は知れているので買わなきゃない野菜もあるしね。

人の3倍食べる弟なので、来る前日にオカズを数品作り、冷蔵庫で冷やしたのち実家へ運んだ

アパートの階段を何往復もし、車に積み込み、実家へ行く。


せっかく来たんだから・・・・と

美味しいものを食べに連れて行ったり、

本州では食べられない食材を買ったりと、

私なりに気を使っているのだけれど

マイペースな弟はそうしたことは気が付かない


逆にそれに胡坐をかくような状態で、

「ごちそうさま」と言う言葉もない


私が車なので

ドアtoドアで送迎してもらうのが当たり前

自分のせいで出発が遅れても車だからと気にしない

自分のせいでガソリン代も高速代も余計にかかっても気にしない

1日500キロ超の運転している人の横で行きも帰りもいびきをかいて寝ているだけ


帰りに何処かで夕食を食べるかと寄っても

何処もかしこもお盆でごった返しているので

そんなに待ってまで食べたくないと言い


じゃ空いていそうな近所の定食屋に寄ろうとすると

そこなら食べたくないと言う

(どのみち支払いは私なんだから文句をいう立場ではないと思うんだが)

だからと言って自分から提案はせず

実家へ着くとすぐに自分のバッグだけをもって部屋に入る始末


墓掃除の道具や持ち帰ったゴミ、あるいは土産に持たせてくれた野菜やお菓子などを一人で車から降ろしていると段々怒りがこみあげてきて、さすがに怒ってしまった。


疲れているのは運転していたこっちだよ

お前は隣でグースカ寝ていただけじゃないか

少しは手伝ったらどうなのさ

ほんと思いやりないよね




父が亡くなってあれこれ頑張ってくれていたのが嘘のよう


相続も終わり、自分のアパートの保証人も私が引き受けたので杞憂が無くなったからなのか

それともある程度「やってます」アピールもして

親族や近所の目が無くなったからなのか


父の見舞いの頻度を尋ねられた時ですら

「同窓会があったついでの時」

と恥ずかし気もなく言えた人だからなぁ

(普通は父の見舞いがメインでに同窓会の出席がついでだと思うのね、重要度から言ったら)


人なんて変わらない

ほんとそう思う


それでも肉親が居ない天涯孤独の人からみれば羨ましい事のかな・・・


それが判るのはきっと自分がもっともっと年を取った時なんだろうな





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