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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年08月21日 (水) | 編集 |


従兄弟宅へ行ったとき、1周忌の話の流れで父の思い出話となり

父に供えてと、従兄弟が作ったトマトやアジウリを貰った。


農家をしている従兄弟宅には父は気軽に寄っていた。

まぁ自分の姉宅でもあるのだから、近しい肉親の家でもあるけれど

車の免許も無いのにフットワークの軽いこと


よく畑を足を向け、完熟したトマトやアジウリなどをむしゃむしゃその場で食べていた。

私はてっきり父がトマトとアジウリが好きなのだと思い込んでいたのだけれど

家ではさほど好んでは食べなかった。

(正直、アジウリよりメロンの方が甘くて美味しいしね)


暑い夏の日に畑からもいだばかり完熟のトマトが好きだったのだと気づいたのはしばらく経ってからの事

温く濃い甘さの味を確かめ、幼い頃の夏の日々を馳せていたのだろう。


納骨堂には12日にもお参りをしていたけれど、

従兄弟からもらったトマトとアジウリを供えたくて15日にもお寺へ向かった

お向いさんも赤飯と豆を炊いたので後からお参りに来るという

良かったね、お父さん。


弟は相変わらずで、空港まで送ると

納骨堂から下げた一口羊羹を「あげる」といって車にポンと置いて行った。


私に対するお土産と5日間の労りはその一口羊羹のみ(苦笑)


エコだけどね・・・

欲しいのは「行動」と「言葉」だったんだけどな・・・はぁ


炊飯器やらもろもろを一人でまたアパートの階段を往復して、

一息つくとどっと疲れが押し寄せてへたり込んでしまった


結局お盆休み中は雨続きで庭仕事も出来なかった。

弟が帰った後、アパートでゆっくりしようかと思ったけれど、

次の週末も雨のようだし、台風一過の晴天を逃すと

また雑草が伸び放題になってしまうので、土曜日は重い腰を上げ草取りに実家へ向かった。


ご近所さんが「お姉さん、毎週来てるんだよ」と言ってくれたらしいか

はたしてどう感じていたんだろう


「そんなに見てくれているんだ、ありがたいな」

そう思ってくれる人ならば自然と行動で見てとれたはず


きっと


「へーそうなんだ」


たぶんそれだけ

それ以上もそれ以下でもない


コメントで「言ってくれないとわからない、気づかない」とあったけれど

一緒にいる人が両手にいっぱい荷物を抱えていても

「わからない人」にはわからないのだろう


「1つ持とうか」


そんな言葉もない姿を見ていると

はたして職場でもこうなのだろうかと心配になってしまう。

もしそうならば自分で職場に居ずらくしているはずだから


今もまた「転職を考えている」と言うけれど

何処に行っても同じのような気がするのは杞憂だといいのだけど


この5日間の色んな行動は悪気はないのだろうけれど

結局は想像力と共感力の欠如の何物でもないのだろうな


そんな事を感じたお盆休み






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