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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年10月03日 (木) | 編集 |


睡眠障害が起こるようになって10年以上経つ

最初のきっかけは父が倒れたことだった。


それまで寝つきが悪いことはあっても夜中に何度も起きるという事はなかったのに

今では2度3度、目が冷めるのは当たり前

昨日も0時過ぎに就寝しているのに3度も目が覚めた。

つまり1時間半~2時間に1回目が覚めるのだから熟睡なんてしようもない


そして目が覚めればトイレを行くというルーティーンをしなければ再び眠りにつくことが出来ないのも難点


トイレにいったってそんなに出るわけじゃないのだけど

「トイレに行った」という事実が再び眠りに誘ってくれる。


それほど尿意もないし、このまま眠ろう

そう思ってもなかなか寝付けないのが不思議


父が亡くなり、夜中に電話が鳴る恐怖はもうない


夜はなんの心配も無いはずなのに、それでも熟睡には程遠い現実


更年期だから仕方が無い

これが老化現象


そう自分を慰めるけれど、睡眠の質が悪い人ほど認知症になるとも言うし

それでなくても人との交流がなく、認知症のリスクが高い身としては

睡眠ぐらいはしっかりとりたいんだけどね・・・。


30代の頃はこんな50になっているなんて考えても見なかったな

70になった時、どんな人生を送っているんだろう


年金が小額だからと働いているならまだマシで

意外とボケてグループホームにいたりして


いや、今ご時勢、施設に入れるだけマシなのかな





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