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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年11月01日 (金) | 編集 |


某ブログで転職された方が前任者からの引継ぎが全くなく、

請求業務で四苦八苦されているのを読んだけれど、

なんかブラックの香りがプンプンとしますね~


たいていこういうところは社長がワンマンで事務員が愛想をつかして辞めた・・・

ということが多いのよね。


えぇ身に覚えがありまくりです。


請求業務はある程度こなすと慣れてくるかもしれないけれど

慣れてくれば来るほど、これに加えて「社長のお守」という別な業務が発生する可能性が大


小さい会社だと請求なんか顧客ごとに違っていて

イレギュラーな仕事は個々に別契約単価になる場合もあって

これがね、くせもの


まともな営業さんからは

「○○会社の△△の案件の金額はxx万だから、間違えないでね」

と相手との合意が出来たらすぐに教えてくれる。

なのでこちらはそれを忘れないようにし、請求業務に反映すればいいだけ



だけど、ワンマン社長の場合


電話で相手と「△△はxx万で」


と確認した後、そのまま忘れる(笑)


こちらに伝えてくれないから知らないままに通常の請求をすると

相手から「違うじゃないか、あの案件はxx万って決めたはず」とクレームが入るのですよ。


そして自分が事務方に忘れていたことを隠して、

「いや~すみませんね、事務員が間違えちゃって、すぐ直させますね」と責任転嫁される。


なので通常業務をしながら社長の電話にも耳を傾け

請求関係の話だとメモっておくという余計な手間が発生するのです。


しかも自分で言った金額自体も忘れている事があるので

私も社長が間違って書いてきた単価に

「この請求は去年と同じxx万ですよ?〇日の電話でそう言ってましたよ」とか

「この現場は2つ合わせて◆◆円にするって言ってましたよ」とか

「これは請求しない約束ですよ」とか

何度訂正したことか



それまでは社長が話している電話を聞くなんてイケないことだと思っていたけれど、そうでもしなきゃ請求書の訂正&再発行だらけになるんだもの

そして挙句の果ては「事務員が間違えた」とこっちのせいにされるし


私は社長の友達になる後任さんに2ヶ月引継ぎしたけれど、

パソコンのデスクトップの縁に付箋を貼りまくり、

遠目から見たらパソコンがカラフルなライオンに見えたものなぁ


まぁ友達同士なので暴言も受けないようで、

今でも辞めないで仲良く仕事しているようなので

ブラックでも向いている人っているんでしょうけれど


なんかそんな記憶が蘇り、

引継ぎなしでも「なんとかなる」と言っているその社長さんな同じような臭いを感じてしまうのですよ。


休日の呼び出しやサービス残業も当たり前のようだし、そのうち社長のお守もありそうな予感


私の場合、請求業務じゃなく別な営業事務の方が辛くて辞めてしまったけれど

何にせよ、転職ってある意味バクチのような部分はありますよね。

中に入ってみないと実情が判らないというか


その方も今の難局を乗り越えてくださるといいんですが・・・






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