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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年11月08日 (金) | 編集 |


父の1周忌にやってきた弟

またしてもいろいろやらかしてくれました。

何せ100キロ超級の巨体で無頓着なのであちこちぶつかる。


お寺に向かうのに助手席に乗り込んだはいいけれど、

その巨体をダッシュボード上に取り付けていた車載レーダーに

引っ掛けたらしく、外れて助手席側のドアにぶら下がっていたよう

なのにそのままドアを思いっきり閉めたものだから、レーダーちゃん壊れました・・・・


「こわれちゃった・・・・」


(違うよ、お前が壊したんだよ・怒)

と思ったけれど、怒らずにいるのに精いっぱい


「それ3万くらいしたんだけと・・・」


と言ってみたものの華麗にスルー

赤の他人の物は知らないが、少なくとも姉のもの、実家のものは自分が壊しても弁償する気はないらしい・・・


お寺から帰ってくると今度は「最寄り駅まで送ってほしい」という

どうしたと聞くと、昨日の列車の中にタブレットを忘れてきたという・・・


まただよ・・・(呆)


以前も列車の中に財布を忘れて、終着駅で保管してもらっていたことがあり

私が仕事を終えてから取りに行ったことがある。


今回も幸い終着駅で保管されていたよう


ほぼ1時間半に1本しか列車がない田舎なので、

「わかった、前みたく○○駅に行けばいいんでしょう、車で行ったほうが早い」というと変な顔


ピーンときて


何処か他に用事があるの?と問うたら、

「ついでに温泉に行ってこようかと思って・・・」

(だから私の車で行くと迷惑ってことらしい)


昼一で最寄り駅まで送って

「せっかくだし、ゆっくりしてきていいよ」と言ったけれど


父が亡くなってから過去にないくらいの頻度で帰ってくるけれど

葬儀、四十九日、盆と

来るたび来るたび物を落とす、忘れる


この間は携帯

その前は温泉で高血圧の薬と会社の名刺が入ったポシェット

その度に私が車を走らせ取りに行く。


預けた実家のカギを無くして家探ししたり

夏だと窓を開けて鍵をかけ忘れたまま東京へ帰り

東京では航空券や保険証の入った財布を落とし、帰ってこれなくなったこともあったっけ・・・


財布なんて人生で1回落とせば十分だと思うけどね・・・


こんなに注意力散漫でよく仕事でやっていけるよなぁ


ほんと不思議






だんぼさん、ご心配ありがとうござます。
鼻タレが止まりませんが、熱が出ない分長引きそうです

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