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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年11月26日 (火) | 編集 |


喪中ハガキをみて、気が付いた。

そういえばあの人からは来てないや。


あちらにしてみれば私の仕打ちは心無いものとして映ったのだろう。

妻を亡くして傷心の自分に対してなんてことをする奴だと


そう恨まれても仕方がない


でもね、


「まだ寂しいからもう少しかまってほしい」


そう言われた時、ダメだこりゃと

気持ち悪くも感じてしまったのも事実。

だから躊躇いなく着信拒否にもできたんだけれど



かつての部下とはいえ

自分が寂しいからと独身の私に夜に電話してきたり、

あるいは就業中にも関わらず携帯に電話してくる人もどうかと思うのだけれど

まぁ最初からそこをきちんと一線をひけなかった私が悪い。



人に冷たいと思われたくなくて変な優しさを出したばかりに

図に乗られ、うまく断ることも出来ずに一切の関係を断ってしまう。


そんなことが過去にも何度もあったのに今回もまた同じようなことをしてしまった。


コミュ上手な人はこうした部分の断り方というか

相手の気分を害せず、自分の意思の伝え方が上手なのだろう。


上手に自分の考えを伝えられたり、一線を引けるから、トラブルになることもなく

関係を維持することができる。


私はどうもそれが苦手のようで「いい人のふり」をしているうちに自分が困ってしまい

不満を相手にぶつけてしまう。

相手からするとそれまでなんともなかったのに突然キレられるものだから意味不明なんだろう


まぁあちらから喪中ハガキが来ないということはあちらからも見切られたということ


なんかもういいや


人と付き合うのが面倒くさい。


孤独な老後まっしぐらだけれど

その人と付き合いが継続していたからといったって

仮に自分が困ったときに助けてくれるわけでもないものね。





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