FC2ブログ
表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2020年01月08日 (水) | 編集 |


家事をするのが全般に苦手

思い起こせば母親もそうしたことが苦手で、

掃除の仕方、アイロンの掛け方などを教わった記憶もなければ、

料理を教わった記憶もない。

一緒に暮らしていたころでさえ、きれいで片付いた家だったことは殆どない。


いつも家が汚いので居留守をつかえるよう玄関は鍵をかけっぱなし

親が居るのに鍵っ子だった私(笑)


よく父は母は喧嘩していた。


母は母なりに理想があったらしいが

借金を作ったり、ご近所の奥さんと喧嘩したり

今思い返せば、母も今でいう発達障害だったのではないかと思う


私は「母に似ている」と言われるのが死ぬほど嫌なのだけれど

人間関係に躓くたびに

「母と同じことをしている」と思ってしまう。


いや、似ているのだ、

トラブルに至る経緯が


働くことなく結婚し、

離婚後も汗水流す肉体労働よりも手っ取り早く金になる夜の街で働いた母

お客を捕まえ、結婚し、子を産むも結局うまくいかずに全てを放り投げ独り暮らし


そんな母を毛嫌いし、

私は男に頼らず、自分の力で生活費を稼ぐのだ


そう思い、生きていたけれど、何のことはない

結婚し子供を産まなかっただけで、似てるよなと思うことが多々


母の夢は小説家になることだった。

駄文だけれど大学ノートに色々書いていた記憶はある。

当時にブログというツールがあったなら、母も嬉々として書いていたに違いない


自分のブロクを推敲しながら、ふとそんなことを思ったりする。






にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック