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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年12月09日 (月) | 編集 |


父が亡くなってから1年経ったが、父あての郵便物の転送はまだこちらにしている。

一応、昨年末に喪中ハガキは出したのだけれど、喪も明けた新年、知らずに年賀状を出してくる人もいるかもしれない。

そうした方たちには「亡くなりました」とを私の名で年賀状をお出しするほうが良いのかなぁと

いや、喪中ハガキを出しているにもかかわらず、父宛でくるようなら向こうもさほと関心はないということだから無視してよいか・・・

そんなことを思ったり。


その父宛の郵便物が珍しく届いた。

差出人はNHK


嫌な予感がして開けると、全額免除に該当しないので昨年からの1年分の受信料を払うようにとの事。


重度身体障碍者で全額免除にしていたのに、それに該当しなくなったというならたいていは死亡しかあるまい。

健常者に戻るなんてありえないのだから。


ネットで調べると同じように単身の親御さんが亡くなって1年以上たってから受信料の請求が来て困ってる


なんて投稿もあったりで、


NHK側の言い分は契約者の死亡であっても解約届がされるまでは受信料の請求は行うとの事


さすが死者にも請求するNHK

地獄より容赦ない


普通は契約者が死亡すれば自動解約になりそうなものだけど、NHKは違う


そういえば身寄りのないおひとり様が施設に入所して無人の家でも銀行口座から何年も受信料の引き落としがあったというくらいだから取れるところからは取っておこうという考えのよう


どのweb例を見ても無くなってから1年ほどたってから請求が来ているようなので、さすがとしか言いようがない

しかも長らく無人でアンテナが地デジ非対応の空き家にも数年分の請求書が来たという事例もあって驚いた。


1年経過後というのは相続があらかた終わったころ

大抵は単純承認なので、負の遺産も引き継がねばならない。

つまり亡くなった人の負債(NHK未払い料)も相続人が払う義務を負うということ


亡くなって直ぐ請求書がきたなら皆、解約届を出すだろう


私もNHK受信料の引き落とし銀行を解約したら翌々月にはさっそく振込用紙が送られてきたので、支払いが滞っていたらは直ぐわかっているはず。

契約者が死亡の時はわざと1年経過するまで待っているとしか思えない。

ほんと計算つくされているなぁという感じ


税金だってここまで酷くない

死んだら返金してくれるけれど、NHKはそれすらないからね。


別にN国党の支持者ではないけれど、NHKっていらないよなって思ってしまう


何百億もする新社屋を建てて、社員の給料は民間でもトップクラスの高給

民間企業のようなコスト削減はせず、

あまりある利益に受診料金見直しを求められても数十円と言う国民をバカにしたような金額

貧乏人でも死者でも容赦なく取り立てる

スクランブル放送には頑として応じない


NHKなんて潰れればいいのにって思ってしまう






なべ3さん、ご心配ありがとうございます。
私もその番組は見ました。
発作中は辛くて頭は上げていられないのですが、なるべく頭を動かすようにしてみますね。

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