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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年12月30日 (月) | 編集 |


季節になると思い出すのが干し柿

蝦夷地には柿の木を持っているという家は殆どないので、当然自宅で干し柿を作るという習慣もない

ときおり、本州の人に送ってもらったという人が試しに干し柿を作ったみたという話をたまに聞くくらい。


なので私の中では干し柿は買うもので、なおかつ高級品


昔お正月になるとおせちを作る時期になると、干し柿を買いに行かされ

大根を細く切ったなますに干し柿の千切りをいれたものを作っていた記憶がある。


離婚してからはそういったものは作らなかったので、父か母かどちらの家のおせちなのかは不明だけれど、申し訳ないが私はそれが苦手だったのよね。

酢の物が全般に得手でないのもあって、子供の頃は干し柿が苦手だった。


同じ干したのでも干し芋は大好きだったのにね、不思議。



大人になってから干し柿を食べてみたところ、これが妙に美味しく感じてしまい、それから干し柿が大好きになってしまった。


やっぱり美味しいのは個別に袋に入っている、ちょっとお高めの干し柿

市田柿なんて美味しいよね(笑)

箱入りの干し柿なんて、全然違う美味しさ


そういえば、お土産に干し柿の中に白餡が入ったお菓子を戴いたのだけど、なんと1個500円以上もする高級干し柿だと知って驚いたことがある。

確かに美味しかったけれど、とてもじゃないけど自分じゃ買えないし買うおうとも思えない

こんなの気軽に買える人って世の中にどれだけいるんだろう
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私は二度と食べる機会はないと思われ・・・(笑)





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