FC2ブログ
表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2020年01月07日 (火) | 編集 |


嫌いなNHKだけれど、受信料を払っている以上、興味がある番組は見ている(笑)

たまたま目に入ったのが「突然相続」という番組


ある日突然に自分が相続人となっている事を知らされ、思いもよらぬ出費に苦しめられるという番組だった。


私もある試験を勉強したときに民法の相続部分は勉強したので、目新しい情報は無かったけれど、少し考えさせられるものがあった。

ウチには絶縁状態の母、そしてあったこともない異父妹A、異父弟Bがいる


自分が色々苦労して貯めたお金は1円たりともあの母には渡したくない

父が残してくれたお金は全く関係が無い異父弟妹には渡せない


そんな思いから、父の相続が済んだ段階で公正証書遺言を作った。

これで異父妹Aと異父弟Bの遺留分も消え、母が遺留分の請求をしなければ、すべては弟にわたるはず


私は自分が使えずに残してしまったお金のことはがり目に行っていたけれど、あちらから負の遺産が相続として、こちらにくる可能性があるのだよなぁと


母に関しても異父弟妹に関しても一切貰うつもりはない


けれど、相続放棄するだけでも10~20万ものお金はかかるのだ

これを相続を知ってから3ヶ月以内にしなければならない


母は生活保護のようなので、プラスの財産はあるはずは無く、あるとすれば莫大な金額ではないと思うが、マイナスの財産の借金だろう

ただ異父弟妹に関しては苗字どころか何処に住んでいて何をしてどんな家族構成なのかすら全く知らない。


すんなりあちらの直系卑属や直系尊属で相続が終わってくれればよいけれど、自営とかしていて借金があれば、皆が放棄をして、こちらにお鉢が回ってくる可能性もある。


借金を手放すためにお金を使わなくてはならないという矛盾


母はまだ74

病院代も無償ゆえ、きっと長生きはするだろう。

もしその時が来た時の相続放棄の料金は仕方がないけれど

変な書類は放置できない

うっかりすれば変な借金を背負いこみかねない


ちょっと気を付けようと思えた。






にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック