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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年12月27日 (金) | 編集 |


会社で新聞の訃報欄を見ていると見知った名前


あの彼女のお父様が亡くなったよう

電話があったのは去年の今頃だった

あの時にお父様が入院したとは言っていたけれど・・・・


体格も立派な方で昔から元気なイメージしか無かったので驚いて

「何で入院したの?」と聞いたら

「肝臓がちょっとね・・・」と言っていたっけ


言いたくなさそうだったので、それ以上聞かなかったけれど、たぶん死因はそれなのかな


あの時に


「親の苦しむ姿を見なくなるから自分なら死んだらほっとするかも」


そう言われたけれど

たぶん、その頃には余命宣告みたいなものもされていたのかも


親を亡くした私に「ほっとした?」と問いかけた答えを今、彼女は噛みしめているのだろう


真実、死んでほっとしているのか

それとも生きていてほしかったか



故人を知らない訳じゃないし、何かした方がいいかなと思ったけれど、やっぱり彼女に会いたくなくてそのままにしている。

ウチもお参りを断っているしね。


それにしてもまともに働いたことがない彼女

今も無職だったはず

一人っ子で猫かわいがりにしてされてたんだけどね。

これからはお父様の遺族年金てお母様と二人で暮らしていくことなる訳だけれど、これでお母様も亡くしたらどうするんだろう

そう思ったりするけれど、別れて10年以上たつ元旦那と連絡を取り合って居たり、新興宗教仲間もいるようなのでさほど深くは考えていないのかも


か弱そうに見える人の方か実はしたたかで逞しい


そんな気がする





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