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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2020年01月30日 (木) | 編集 |


余命宣告を受けた親御さんを持つ人と久しぶりに話した。

あれからあっという間に旅立ったそう


見舞うだけでも辛いし、看取りは出来ない、したくない


そう言っていたのに、もう片方の親が心労でダウンしてしまったために、見舞いをはじめ、病院からの連絡やもろもろをその人が全てしていたそう。

臨終の際もその人一人だけだったそうだ。


私も一人きりだったからその大変さはよく判る。


10年かけて色々な準備と覚悟をして、看取りの日を迎えた私に比べて、怒涛の如くに諸々が押し寄せたその人とその家族は大変なストレスだったと思う。


そして私と同じくその人も一人っ子ではなくて、他に兄弟がいるそうで、近くに住んでいるにもかかわらず、「仕事が忙しい」と殆ど病院にも行かず、葬儀や相続に関しても丸投げだったそう


あらら・・・ウチと同じ


その人とてフルタイムで働いている、

居住場所など条件は同じだから余計に不公平感はあっただろう

私も以前に弟の愚痴を言っていたことがあったので、同様なことが自分の身にも降りかかり、かなり身に堪えたらしい。


そうなんだよね・・・・


それまでは仲が良くても、家族に異変が起きたり、病気や介護などが発生すると明らかな偏りが発生する。


兄弟姉妹は他人の始まりというけれど

上下、男女、居住場所、仕事の有無、経済状況と大人になればなるほど環境は変わる

だからといって「親の面倒は見なくてよい」なんてことにはならない

なのに多くの人は「誰か出来る人がいる」という事に安心し、そう思わないんだよね


そして期間が長くなればなるほど、こじれてくる。


人間は感情の生き物だから仕方がない






ずくなしさんへ
私は基本はPCだし、スマホにはアドブロック入れているので、気づくのが遅れました。
(広告載せているブロガーなのにあるまじき行為・笑)
ずくなしさんのブログ、お宝ブログですし、是非2つとも上手に育ててくださいね^^


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