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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2020年01月20日 (月) | 編集 |


雪の朝は窓を開けなくても判る

なんだか薄暗くって静か

ザッザっと雪かきをしている音が聞こえるものの、いつもはうるさい程の自動車の音が殆どしない。

雪って吸音効果もあるんだと実感させられる。

今年は記録的に雪が少なくて、冬の名物さっぽろ雪祭りも地元で雪がまかなえず、倶知安や奈井江などの豪雪地帯からわざわざ雪を運んでいたというけれど、これで少しはまかなえたのだろうか


実家で暮らしていた時は毎日、雪に敏感だった。

天気予報で雪の確率が高い夜はひっきりなしに玄関から雪の様子を眺め、除雪車の音に注意を払い、必要であれば夜中の0時であろうと雪かきをしていた。

そうしなければ翌朝の出勤時に車を出せずに困る事が判り切っていたからだ。


今は徒歩通勤なのでのんびりしたもの

車の上にのっこり積もった雪を横目で見ながら出勤し、帰って来てから除雪をする。

雪が少な目で自分の体力に余力がある時はアパートの玄関廻りや両隣が留守であればそこの駐車スペースも除雪する。


夏場は畑仕事があるけれど、冬のアパート暮らしはコタツからほとんど出ない生活なので運動不足なのか肥える肥える・・・。

実家は2階建てなので家から一歩も出なくても、動く量は多かったらしい

お陰でここに来てから7キロも太った。


雪が少ない今年は実家の除雪の心配をしなくていいのはありがたい

けれど、自分の醜く太った体を見るたびに、多少雪が降った方が自分の体にはいいのかなぁと思ったりする。


除雪にはこういうスノープッシャー(雪押し)の方が腰に優しい

年取ると雪をスコップですくって、投げ飛ばすという力業がキツクなってきた。

腰がね・・・やばいわ(笑)






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