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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2020年02月23日 (日) | 編集 |


もし父が今も存命だったなら

毎日ビクビクしていたんだろうなって思う時がある。

常に肺炎の危険があった寝たきり老人なんてかかれば一発アウトだろうし

インフルエンザの時のように面会制限がかかって会う事も出来ずに心労だけが積み重なっていたのかもしれない。

そうした心配がない今は、自分の事だけを考えればいい


もし新型肺炎にかかったとしても致死率からいっても

私はたぶん死なないと思う。

まだ50代だし、体力もあるし

いや、おひとり様だしね、

父も看取ったし、この先長生きしたっていい事なんて無いと思うし、死んでもいいんだけれど


一番恐れている事はもし私が罹ったとして、それを誰かに移してしまったら…という事


職場には高齢の親と同居されている人や通って面倒を見ている人達も多い

そういう人達に移してしまい、そこからその親御さんが罹ってしまい、亡くなるような事があったら・・・

自責の念と申し訳なさと色んな感情で私はそこで働けなくなるだろうなって思う

なるべく外出時はマスクはしているけれど、不可抗力もあるんだろうし


考えたくないことだけれど、これだけ拡大していると他人事ではない

普通のインフルエンザより致死率は低いと言われているけれど、高齢者だけみればそんな事はないんだろうし、何よりこの感染力の強さがね


病気の家族や高齢の家族がいる人達の心配はどれほどなんだろう

早く治まってくれるといいんだけれど






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