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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2020年03月25日 (水) | 編集 |


仕事の関係で、とある田園地帯を通ったのだけれど、

街にいた時は気が付かなかったのだけれど、あちこちから渡り鳥が飛んできて

雪解けの水田には何百、いや何千羽もの白鳥や雁などの渡り鳥が羽根を休め、落穂を食べ英気を養っていた。


シベリアへの帰り道

ここら辺りはちょうどよい休憩地となっているよう


そんな風景を眺めながら、これだけ仲間がいれば心強いよね。

それともこれだけ沢山いても仲間が居ないひとりぼっちな子もいるのかしら・・・


とふと思ってしまった。


大勢でいると判らない

まぎれて見えなくなる孤独

組織も同じ


廻りに大勢いても、ポツンといる子もいるのかな

群れとはぐれない様に、ただ後ろから従うだけで

あゆみを停めればあっという間に取り残され、外敵に襲われるリスクがその身に降りかかる。


生きにくい・・・・そう感じる人が多いというこの世の中だけれど

そう感じる人ほど、他の人が当たり前に築ける人間関係が作れない。


私もそんな一人なんだと

多くの渡り鳥を眺めながら、ぼんやり考えたりもした。





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