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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2020年04月11日 (土) | 編集 |


10年間、寝たきりだった父

できることなら少しでも長く生きていてほしかったけれど、新型肺炎が猛威を振るっている現状では、もし生きていたらひとたまりもなかっただろうし、こんな状況に晒す事が無かったことなく、看取れた事は良かったのかなぁと漠然と思ってしまう。

回復する可能性も無かったけれど人工呼吸器をつけていた父

もし今も生きていて、尚且つ新型肺炎の患者が増えてきていたら、回復する余地のある他の人の命を助けるためにその人工呼吸器を外されていたかもしれない。

見舞いにも行けず、そんな中で感染してしまえば看取りという事も出来なかったはずで

葬儀すらあげる事も出来なかっただろう


たら、れば、は考えるだけ無駄なことだけれど、それでもやはり想像してしまう。


いや、それどころか、

人工呼吸器を使い続けているだけで医療関係者から冷たい目で見られていたかもしれない

回復見込みがない、10年も寝たきりの患者には病院は冷たいものだもの


「もういいでしょう」


そう言われたのは辛い事だったけれど、あの時と今とでは

「もういいでしょう」の意味合いはもっと違ったものとなる。


毎日のような感染者が出て、死者もでているけれど

トリアージの名のもとに命の選別が行われない事を切に願う。






100円でもチリツモですよ~
こうなると誰でも感染リスクはありますが、出来るだけリスク回避をして乗り切りたいですよね。


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