FC2ブログ
表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2020年05月05日 (火) | 編集 |


5/5 「子供の日」ですね。

子供の日に何を食べます?

ちまき?かしわ餅?

えー道民は「ベコ餅」です

今年も季節になったので買ってきました
P4303365.jpg

太ると言いながら、すでに1個食っとるし・笑

上新粉に砂糖、黒砂糖を混ぜた生地を柏の葉の型に抜いて、蒸かした餅菓子

市販品が多いですが、家でも作れるし、お手軽に「ベコ餅の粉」というのも売っています。


もちろんかしわ餅も売っているし、食べますよ。
でも私の子供の頃って(40数年前・笑)あまりかしわ餅って馴染みが無くって「子供の日」といつたら「ベコ餅」だったんです。

逆に「ちまき」を未だに食べた事が無くって、


童謡「せいくらべ」で

♪ちまき食べ食べ、兄さんが計ってくれたせいのたけ

の「ちまき」って何??とすら幼心に思っていたほど


私的季節の和菓子ベストスリーが「桜餅」「うぐいす餅」「ベコ餅」になるくらい超ポピュラー和菓子

ネットを始めるまでこの「ベコ餅」が北海道(一部青森も)独自のお菓子だと知らなくって驚愕したものです。


柏の木って新しい葉がでるまで落葉しないので子孫繁栄とか血脈が途絶えないという縁起物らしく、子供の日に柏餅を食べるのも血を繋ぐ子供の健やかな成長を願って・・・というところなんでしょうが


なんで柏の木が無いわけじゃないのに、かしわ餅よりベコ餅だったのか

まぁ5/5の蝦夷地ってようやく桜が咲きだして、木々の新芽がようやく芽吹くころ

柏の木に至ってはまだ古い葉のままなので、柏餅の代替品だったのかな

でもさ、桜の葉なんて花が終わらないと出ないし、桜餅の葉は塩漬け葉なのに、不思議~


ちなみに「べこ餅」の由来は多々あるようで
 1.白黒の2色がホルスタインを連想させる→牛は方言で「べこ」→べこ餅
 2.べっ甲のような色合いをしている→べっこうもち→べこ餅
 3.牛(べこ)が臥せている姿に似ている→べこ餅
 4.米の粉でできている→米粉(べいこ)餅→べこ餅

1のべこ=牛の説が多く言われてますけどね

道民は肉牛を知らなかったのでしようか・・・

昔は家畜は貴重で食べる時は老いて生産性が無くなった時だったから、最初から食べるための牛って近年の事なのかもね


もぐもぐ


そんな訳で4つ入りのベコ餅は私の胃へ治まりました


だから太るのねー








にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック