2020年05月19日 (火) | 編集 |
緊急事態宣言が出されてしばらくは野菜が高かった。
外出自粛、家ご飯、まとめ買い・・・それだけではないような
北海道は今時期は葉物野菜は取れないし、越冬野菜も終るので、野菜が高い時期と言えば時期だけど
いつもなら100円程度の小さいキャベツが1玉300円、
大根1本300円
ピーマンが3つ入りで100円
ブロッコリー250円
白菜に至っては1/8で100円・・・1玉だったら800円というお高さ
腸内環境の為に緩く酢キャベツを食べているけれど、サラダ用にパックになっている千切りキャベツを買っちゃったよ
店内をウロウロしながらすれ違う人のカゴを見るけれど、やっぱり皆さん、野菜は少な目
買ってもモヤシとか人参、玉ねぎなどの比較的通年通して安定したものばかり
健康のためには野菜は欠かせないけれと、貧乏人はその野菜が買えなくて病気になりそう
限定的に店舗の営業が解除になった途端、少しだけ野菜が安くなり、やっとキャベツ半玉が98円で買えた
道内産のアスパラがて初めて美味しいのは判っているけれど、1束298円
それにこれぽっちじゃオカズのタシにならないし、輸入セロリ1本98円が見切りで40円になっていたので、これでキンピラにすることに
たまに思うんだけど、新型肺炎で品薄になったようになんらかの影響で食料の輸入が滞ったら日本はどうなっちゃうんだろうね。
自給率の低い日本は戦後の食糧難のような生活になるんだろうか
日本の食糧庫ともいわれるこの北の大地でさえ、真冬は路地では野菜は作れない。
バカ高い灯油を炊いてハウス栽培しているんだからね。
とりあえず、今年も家庭菜園を頑張ろうか
そうすれば夏の短い間だけど野菜はたっぷり食べられるはずだから
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