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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2020年06月07日 (日) | 編集 |


新型肺炎の影響で「不要不急」で「3密」になりやすい健康診断が延期されていたのだけど、自粛解除に合わせて人数を少なくして行われるようになった。

感染リスクを避けるため、法定で義務付けられている検査項目以外も少なくしたよう


それにしても50才も過ぎると、あちこちガタがくるよね。

今まで血圧なんて106/70と低いくらいだったのに今回は135まで上がっていたよ。

減塩生活しないとダメだなぁ


今年は婦人科健診もある年だったため、婦人科用の問診も書かなきゃならない

かれこれ20年も婦人科疾患とお付き合いのある身としてはこれがめんどいの

ホルモン剤のお陰て月のモノなんてここ数年ないのに最終月経を尋ねられてもさ

「治療中」でいいじゃん・・・と思うけれど、毎回毎回説明しなきゃならないし、しなければ「筋腫あり」(実際は筋腫はない)となって要検査になってしまう


んで、今回も問診に正直に書いて説明したのね


実際、がん検診の時になって

下半身丸出しのあの独特の台の上に載って股を開いていたら・・・
(女性ならわかるよね、あの嫌な感じ・汗)

年配の男性の医師が私の膝を両手で叩いて


「メンスが来ないからホルモン剤を飲んでるの」


というのよ


「反対です、止めているんです」と言ったけれど


「メンス」・・・・久々に聞いたわ(笑)

若い子ならメンスって言葉知らないんじゃないのかね


っていうか、51才で月のモノが来ないからってホルモン剤を飲むような事はないんじゃないかな

上も下も真っ白なオバちゃんがこれから生むわけでも無いし

逆に「そうです」なんて言ったら

「そんな事しなくてももういいんじゃないの」って言われていたのかな



っていうか、病名をみていたら、止めているって判りそうなもんだけれど・・・

しかも頚がん検査なのに体がん検査並みに痛いんだけど


この先生、下手というか、乱暴

お腹の押し方も乱暴だし


なんかいつも思うけれど、検診センターにいる先生って親切じゃないよね

流れ作業的な感じだし

一日に何十人ってみてたらそんなになるのかな


ちなみにメンスって古い言葉かと思ったらドイツ語だった・・・


勝手にどこぞの病院を定年退職したジイちゃん先生かと思っていたけれどもうすこし若かったかも(笑)

でも私、長らく婦人科に通っているけれど、どの医師も「メンス」って使わないからびっくりしちゃったよ






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