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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2020年06月08日 (月) | 編集 |


健康診断になるとちょっと憂鬱


検査項目が少なくて「身体測定」と揶揄されていた前職の健康診断と違い、今の自治体の検診は検便と胃がん検診、乳がん、子宮がんなどの婦人科健診もあるから


婦人科健診は慣れたものだけれど、何度しても慣れないのが消化器の検査


便秘症だから毎朝なんて出ないからいつでも検便容器を持ち歩かねばならないし

胃に至ってはあのバリウムがね・・・

発泡剤のせいもあってげっぷが出そうで出ない

終ってからげっぷがでてくれればまだいい方で、出ないときは具合がわるくなりそうになってしまう


追加料金を出せば胃カメラに変更できると知って胃カメラに変えた時もあったけれど、鼻の穴が小さいせいで鼻からは入れられず口からとなりカメラになり、えづいて苦しかった・・・

あの吐き気との闘いを考えるとバリウムの方がマシかも?と思えて今回はバリウムに戻したけれど・・・

下剤を飲んだら早い人なら1~2時間ほとでお腹が痛くなってトイレに行き、半日もあれればバリウムか出切るそうだけれど、私、出る気配がない

夕方に追加で下剤を飲んでようやく便意を感じたけれど、白いのがまだ出てこない

あまり下剤を飲んでも今度はゆるゆるになってしまうので、便秘薬代わりにフォースコリー飲んで、ようやく出たけど、検診後2日だってもまだ白いの出てくるし(汗)

腸が長いと便秘しやすいと言われているけれど、こうした弊害もあるのねぇ


そしてなによりその白いう〇こかなかなか流れてくれなくて・・・

流しながら排便すれば残らないというけれど、それだと色が確認できないし

ネットではトイレットペーパーを先に便器に入れてからするといいとあったのでそうしてみたけれど、やっぱりうまく行かなくて残ってしまい、割りばしとトイレブラシを使って格闘する羽目に


今月の水道代、跳ね上がっていると思われ・・・


50過ぎたら2年に一回は腸カメラをした方がよいと言われているけれど、この腸カメラも腸が長い&癒着があるせいで地獄の苦しみになんだよね。

総合病院で検査した時、カメラが入って行かなくて無理やり入れられてほんと泣くほど痛かった

女の人って痛みの度合いを出産に例えるけれど、産んだことなくても痛すぎて呼吸がラマーズ法になっていたほど


たぶん私が死ぬとしたら大腸がんか、脳梗塞か

そんなトコだろうなとふと思う


認知症になれればマシな方なのかもしれないな






開業医でもそんな人もいるんですね。
よく患者さん、行くなぁ・・・不思議です。

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