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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2020年07月09日 (木) | 編集 |


何だかここ数年、毎年のように豪雨災害がある気がしてならない。

これも温暖化の影響なのか


昭和の時代にはこれほどなかったように思うのだけど、自分が子供で時事ニュースに関心がなかったせいなのか


自然の力というのは恐ろしい

たった数十センチ、いや数センチの水さえ、人の力ではどうする事も出来ない

数人がかりでないと動かせないような重いものでさえ、いとも容易く浮き上がらせ、転倒させる。

そして水が去った後にはヘドロのような細かい泥が残るのだ。


元の生活を再建しようとしたらどれほどの時間がかかることか



実家のある地域も昔はよく冠水した


深いところで大人の腰くらいまでだったろうか

ガードレールは水没し、道路だったところをモーターボートが走り、何台もの自動車が廃棄された。

ニュースにもなって放送されたが、水に囲まれ、家から出ることが出来なかった。

2階の窓から眺める世界は泥水に囲まれたまるで別世界のようだった

ウチは酷くても幸い床下浸水で済んだが、床上浸水だった人は大変だったろうなと今更ながらに思う。


まして1階が完全水没したり、死者まででる水の量と言ったら恐怖の何物でもなかっただろう


これ以上の大雨は降りませんように


そう願うことしかできないけれど、


せめて今年のふるさと納税は被災地域へしようかと考えている。






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