FC2ブログ
表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2020年10月26日 (月) | 編集 |


ウチの田舎は求人が少ないうえに、賃金も安い

なので、巷では「子供部屋おじさん」「子供部屋おばさん」と呼ばれる人が多くいる。

いや、親と同居しなければ生活できないといったほうが正しいかもしれない。


そういう私も父が健在の時は「子供部屋おばさん」だったのだけど


知り合いの子供さんで正社員の誘いを断り、非正規で働き続けている人がいる。


親御さん曰く、あればあるだけ使ってしまう性格のようで貯金もあまりないらしい


この間、10万円の給付とコロナ過で大変だった時に頑張ったからと職場から特別手当をもらったそうで

年払いの保険料を払った後でも口座にこんなにお金があるのは初めて


そう言っていたそう(笑)



親御さんは「親がいるうちはいいようなものの、居なくなったらどうするんだろう」と苦笑いしていたけれど

話を聞く限りではなんだか大丈夫な気がする。

というのも、その子はとても人脈がとても広いから


アルバイトの声がかかったり、第一次産業に手伝いに行けば、ハネ品だからとバケツに一杯の現物を貰ってきたり

同年代の友達も多いし、すぐに他の人と仲良くなれるよう


多分こういう人って、困った時には必然的に人の力が働く人

お給料とかは少なくてもそうした力で乗り越えられるというか

私も倒産解雇や転職を経験したけれど、生きていくうえで強いのはそういう人だというのを身に沁みてわかっている


だけど真逆な人もいる


コミュニケーション能力の差なのかもしれないが、そうした力が全く働かない人いる。



人づきあいが苦手で、仮に親しくなっても一転してぶつかりあい途端に疎遠になってしまう私も後者だろう


だから困った時には誰も助けてはくれないと考えて、私はお金を貯めなきゃいけないんだよね。






にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック