FC2ブログ
表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2020年09月27日 (日) | 編集 |


全く見知らぬ人に話しかけられて戸惑ってしまった


今までもそうしたことはあったけれど、それは私が知らないだけで同じ町内が殆ど

○○さん家の娘さんが庭仕事をしに帰って来ている

そう判っていて相手が話しかけてくるものだった。


だけど今回はここの辺りの人では無いらしい

変な情報を与えると(普段は居ないとか)犯罪に繋がっても嫌だし


「ええ、まぁ」

と適当に相槌を打つと、驚いた返事が返って来た。


「俺ね、ここの家と隣の家の庭の石を組んだんだ、もう30年もなるかなぁ」

「池も俺が作ったんだ」


ええええー!!!

庭師のオジサンでしたか!!


たまたまこっちに仕事で来て、昔を思い出し見に来たそう


確かにウチの庭石を組んだ後、裏のオジサンも羨ましがり、同じように大きな庭石を入れて庭を造ったんだった


「たぶん40年くらい経ってるんじゃないかな、私、小学生だったから」

そう答えると、

「どうりで年が合わないなぁと、旦那さん俺と同じくらいだったから」

とそう笑った。


日高産の石を入れたとか、池の上には溶岩を置いたとか

父の自慢に庭だった。


ぐるーっと庭を見渡し、「お父さんは?」と

「2年前に亡くなったんです、倒れる前は庭が好きで毎日手入れしてたんですよ」と答えた。


ちょこちょこっと話して帰り際に呼ばれたらこんなの貰った
20200921205625439.jpeg 黒糖蒸しパン
オジサンのオヤツだったんだろう(笑)

働いて疲れたし、ちょうど甘いものが食べたかった・・・・

そう思ったけれど

せっかくだしお父さんにあげよう

庭師のオジサン来ていたよ

って


綺麗にしているねって言われたよ

良かったねぇ、お父さん






にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック