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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2020年11月22日 (日) | 編集 |


前記事で?と思った方もいるかもしれないけれど

実は短期間だけ歯医者で働いたことがあって
(この辺り無職の時に話題にしていたかも)

歯科の受付やレセプト計算はした事があったので無職時に医療事務の職業訓練を受けたのもそんな過去があったから

だけど自分が歯医者にかかる時は絶対にそんな事をおくびにも出さずに素人ぶります


本当は専門用語を使えば伝わりやすいのも判るし、伝えやすいのだけれど

自分が逆の立場なら嫌だもん、そんな患者(笑)


例えば歯って1~8番で呼び方があって、

前歯が1番2番、犬歯3番、小臼歯4番5番、大臼歯6番7番、親知らず8番という感じ


その他に外側内側で頬側(きょうそく)、舌側(ぜっそく)と呼び、

手前側を近心(きんしん)奥側を遠心(えんしん)と呼ぶんです


今回、私の親知らずは

「左下8番頬側歯頚部」にC(カリエス)なんだけれど

ちゃんと素人っぽく「左側の奥が痛い時がある」と伝えてます(笑)


それにしても親知らずって不思議な歯だなぁっていつも思う

18歳以降になって生えてくる。

つまり、分別のつく年頃になってから生えてくるから、『親がその生え始めを知らない』から親知らずというらしいけれど、歯の形も丸っこいし、歯根も分かれていないし、曲がっている時もある。

昔に大臼歯を1本抜歯して2本しかなくても見ただけで親知らずって区別つくし、あるいは親知らず自体の歯もある人とない人といるし


知恵がついたころに生えるから別名「智歯」ともいう

歯科で「水平智歯(すいへいちし)」と言ったら横に生えている親知らず

「水平埋伏智歯(すいへいまいふくちし)」と言ったらすっかり真横になって歯茎の中に埋まっている親知らずってこと
(この水平埋伏智歯の抜歯が抜歯のレセプトの点数が高い・笑)


この状態で前の歯を押して痛みが出て居たり、炎症、虫歯などになっていたら口腔外科で抜歯する事もあるのよね。

抜歯自体が難しいのもあるし、抜歯後に後遺症で顎が開けにくくなったり、腫れや痛みが引かなかったりと予後が良くないこともあるのでね。


私は左は上下あるんですが、下はきちんと生え、上は歯茎内に埋伏したまま

右は上下とも歯自体が無い

という感じ


だいだい18歳前後で生えるという親知らずだけど、私の場合は13才くらいで生えたのよね。

その時歯茎を突き破って生えてくるから物凄く歯茎がかゆかったのを覚えている
(幸い、痛くはなかった)

まぁその頃には母親は居なかったから早く生えても「親知らず」だったけれどね(笑)





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