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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2022年12月03日 (土) | 編集 |


ずーっとご無沙汰している幼馴染から突然ショートメールが入った。


私がこちらに引っ越してきてからは会う事もなかったし

年賀状すら私のが届いてからようやく来る感じで

専業主婦で元々他者との付き合いより家族との関係を重視している人なので

幼馴染と言いつつ、LINEも繋がっていないし、

向こうからは連絡がくることがほぼなかった位

さほど付き合いは無かったのだけれど、

「いつでもいいよ」と答えると「出来れば今週末で」という。


のんびり屋の彼女からは考えられない位に素早い行動

しかも自分が持っている本・漫画で欲しいものがあればくれるという。


嫌な予感がしてどうしたのか聞いたら返って来た言葉がとある病だった・・・

来週、入院して手術になるからその前に…という事だったらしい。


言葉を失った


その場では詳しい病名は聞けなかったけれど、場所が場所だけに深刻さは判ったし

術後は今まで通りに暮らせるか判らないと覚悟もみえた。

そう言いつつもいつもと変わらずニコニコ笑いながらしゃべる彼女を見ていて

私も普通に接する事が出来たけれど


「夜になると一人で泣く」とか

「なんで私がこんな目にあうんだろう」


そんな言葉を耳にすると下手な慰めの言葉も陳腐に思えたけれど

やっぱりそんな陳腐な言葉しか出てこなかった。


私達もいつどうなってもおかしくない年齢になったのだ・・・・


それだけはバカな私でも理解は出来た







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