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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2024年02月20日 (火) | 編集 |


そういう年代になったと言えばそうなのだけれど

俗にいう「大病」で入院した人が廻りで増えた。


たいていは手術も成功し、退院して元気に暮らしている。


事の経緯なども聞かされることもあるけれど、同時に家族の事も聞く事も多い。

「子供たちが心配して毎日電話をかけてくれた」とか

「コロナ禍で面会できなくても病室の真下で手を振る為に来てくれた」とか

あるいは「手術に合わせて遠方に住む子供が来てくれた」等々


「そうだったんだ・・・大変だったね、辛かったね」

「でもそうやって心配してくれて家族ってありがたいね」

と言いながら、

この人達は入院できるのが当り前で

闘病に不安はあっても入院自体には不安はないんだろうなって奥底で思ってしまう。

それすら私には縁のない事なんだよなぁと。


そもそも私なんて病気になったって保証人もいないから

入院すらままならないんだろうし

仮に入院ができたとしても、着替えや必要なモノを届けてくれる人もいなければ

励まし、支えてくれる人もいないから

病気になったとしても入院なんて出来ると思っちゃいけない


まずは健康第一


ピンピンコロリ

布団に入ってそのまま旅立つ

そうやって死ねたらいいのにな








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