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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年07月01日 (金) | 編集 |
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帰宅すると郵便が数通。
そんな中に父宛てのR銀行からの封筒があり、開けてみるとキャンペーンのお知らせだった。

私も以前R銀行は使っていたが、会社が無くなると同時に、遠いし不便で普段は使わないその口座を解約した。なので当然私あてには来ていない。

あれ???

こういうキャンペーンって不特定多数に送られてくるもの??
それとも口座を持ってる人だけ???

突然父が倒れてからは父のお金に関することは私が管理している。
父の年金、私の給与と貯金で入院費を払ったり、持家にかかる色々なものをやり繰りしてきたが、R銀行の預金なんて把握していなかったので、銀行に電話して確認するも当然のことながら「本人以外は教えられません」ときた。

はぁ・・・・またか。

以前もこんな事があった。

突然倒れ、意思疎通が不可能になってしまったら意外と困る事が多い。

通帳が見つからない
印鑑がどれか判らない
キャッシュカードの番号が判らない
家に関する事も何処へ頼んていたかが判らない

幸か不幸か父と同居で未婚なので姓も住所も同じ
当時は娘だと判るものを提示して、把握する事は出来たが、本人の同意が無いと変えられないもの、あるいは成年後見人制度を使わなければ出来ないものがあって、意思疎通の出来無い人の成年後見人になるにはほぼ相続と同じ手続きが必要と聞いてそのままになっている。
今回のR銀行は同居同姓の娘であっても情報開示できないという。

そんな多額なお金は入っているはずはない。

それでも教えて貰えない

個人の財産を守るという事は大切な事だけど、不変な事も多いなぁと

R銀行の通帳を探してあちこちひっくり返していたら、今度は今はもうないT銀行の通帳が出てきた。

これ、生きてるの、死んでるの??
あの銀行が倒産してから15年は経っているよね?
なんであんな遠いトコの銀行の通帳を持っているの???

未だかつて1度たりとも何かの案内のハガキも封書も来ていないから、たぶん記帳しても数円単位の残金だと思うけど、はぁ・・・今の今まで知らなかったよ。

同居の親でさえ、こうなのに、別居の親に万が一があった人達は一体どうしているんだろう。

そして本格的に成年後見制度の利用を考えないとならないのかなぁ・・・。
それにはまた高いハードルがあるんだよなぁ・・・

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コメント
この記事へのコメント
意思疎通の出来ない親の金銭管理は大変ですよね。私も以前暗唱番号を間違えて、母のキャッシュカードを使えなくしてしまい 復旧させるのに銀行のかたが母の病室まできて本人確認しました。母は喋れないし 意思疎通もできないというのに・・・。この前は郵便局で戸籍謄本やら 母が意思表明ができないという医師の診断書やら・・・。成年後見制度をとるべきなのかな・・・と私もよく考えるんですけどね・・・手間を考え実行にいたらずです。
2016/07/02(Sat) 11:48 | URL  | まきちゃん #-[ 編集]
まきちゃんさんへ
こんばんわ、コメントありがとうございます。

そうなんですよね~
意思疎通のできないって、かなり大変です。
自筆が出来るなら委任状という手立てもあるんでしょうけれど
それもままならない。
ただ目を開けているか、寝ているかそれだけな状態なので。

同じ同居でも娘より妻という方がまだ融通が利くそうですが

成年後見人制度もハードルが高いです。
何をするのも平日で働いていると休みをそう頻繁にとるわけにもいかないし
同じ悩みを持つ人って多いと思います。
2016/07/02(Sat) 22:00 | URL  | しま子 #-[ 編集]
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