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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年06月29日 (水) | 編集 |
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父の関係の支払いをしに、実家へ戻った時の事。

こう言われてびっくりした。
ネガティブ思考ゆえ今でもそんなに明るいとは思えないが、
無職時代はそんなにも暗かったのか・・・。

確かに先の見えない生活で、貯金だけがどんどんと減っていく毎日
父の入院費こそ、年金で賄えたが、生活費をはじめ自分の物に関してはかなり切り詰めていた。

せっかくの長い休み
何処かへ旅行に行けば良かったが、先が見えない不安はそれらを「贅沢」とみなしてしまい、何処かへ行こうなどとは全く思えずウチに引きこもり極力お金を使わない生活を強いていた。
就活を始めてもさっぱり手ごたえのない中、食い扶持を自分で賄うしかないおひとり様としては先の見えない不安に押しつぶされそうだった。

食べるものは安くあげるのに炭水化物が中心
おにぎり、チャーハン、パスタ、うどん
白米を炊いて、納豆や目玉焼きで食べる毎日
もともとそれほど野菜を好まなかったこともあり、酷い食生活だった。

炭水化物ばかりの生活は実は精神状態的にも良くないらしい
鬱になる人は炭水化物を好み、肉を食べる量が少ない傾向という
そして炭水化物抜きダイエットも鬱を引き起こしやすいらしい
両極端だけど取り過ぎても取りなさ過ぎても心の健康には良くないらしい

そういう食生活もマイナス思考へ拍車もかけたのかは判らない

話はそれたが、職が決まり、買いモノも貧乏ながら好きなものが買えるようになった
今までだってそれくらいは買えていたのだけど、気持ちの部分が大きいと思う
お腹を満たすための食事から体の事を考えた食事へと変わりつつある

無職という事は最初の数か月は解放感もあり良いけれど
働かざるをえないのに、職が決まらない日々は苦痛の何物でもなくなる。

なんでもほどほどがいいんだろうな

お金がいっぱいあれば、働かずとものんびり気ままに暮らせるけれど、世の大半の人はそういう訳にはいかず、しぶじぶ毎日働いている。
私もこの先、苦しむこともあろうけど、あの無職だった時の「先の見えない不安」と戦う日々と苦しみを忘れずに日々を過ごそう。

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コメント
この記事へのコメント
こんにちは
無職の期間は炭水化物ばかり食べていました。
野菜やお肉などはお金がかかりますし、お腹を満たすためにはお米やパンばかり。
悲観的で鬱のようでした。
いまも炭水化物が多いですが、職場で野菜・魚・肉を食べられるので少しは良くなった気がします。
無職の鬱屈から解放されたのもあるかもしれません。
食べ物と体は切っても切り離せない大事な事ですが、お金がないとそうも言っていられない状況ですね。

職場でも色々ありますが、無職時代のつらさと今まで勤務した酷い環境の事を思い出して続けて行こうと思います。
2016/06/30(Thu) 12:37 | URL  | うーすけ #-[ 編集]
うーすけさんへ
こんばんわ、コメントありがとうございます。

やっぱりそうですか・・・
無職の時はそうなりがちですよね。
精神的にもキツイし。

体は食べたもので作られているというけれど
ほんと食生活って大切だと思います。
2016/06/30(Thu) 19:21 | URL  | しま子 #-[ 編集]
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