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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年05月16日 (月) | 編集 |
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晩秋に再就職して、季節は巡りは今は春
最初、判らなかったことが徐々に見えてくる。

業界自体がブラックが蔓延しているトコロなので、仕方がない部分も大きい。
経費削減の厳しさをはじめ色んな部分でカルチャーショックを受ける事は多いし、上司は「ウチなんて商店に『毛』が生えたようなもの」とか、「計画的に有給なんて使えない、『休むことが罪悪』と考えられていたから、数年前まで休むと文句を言われ続けた」なんというけれど、有給休暇と言う概念が無く、毛どころかうぶ毛もないような底辺の会社で働いてきた身としてはびっくりする事はあってもあまり気にならない。

上司が「毛」と呼ぶ、それらがあるとないとでは全く違う。
以前に労務管理も少ししていた事もあり、現状が違法なのか、多少強引でも法をこう解釈をしている違いというのは判るので「違法でない」という環境だけで精神的にとても楽
やはりコンプライアンスというものを知っているか、いないか、そして順守しようとするか、しないかの意識の違いというのだろうか、意識があるとないのとでは会社として全く違うのだなと感じる。

確かにもっと恵まれた環境の会社も知っている
でもはるかに酷いトコロを知ってしまった身としては「今の幸せ」を感謝するしかない。

今日は新品の夏服が支給された。
前職では夏も冬も着たきりスズメの1着を4年以上も着続けた。
袖は擦り切れ、スカートはほつれたので通販で同じものを自分で1枚買ったほどだった。

あの営業事務の精神的苦痛や、社内マウィティングがあり、乱暴な言葉遣いやいわれの無い文句を聞かなくて良いという環境が嬉しくて、知識も無く仕事が何もできない今の自分が同時に悔しくもある。
以前の職場は暴言さえ相談しても「仕方がないんだ」と言った相手を擁護され、事務員の苦痛や苦労はまともに取り合ってもくれなかったのだから。

ブラックな会社だったけど、ああいうトコロで数年を無駄にすると、幸せの満足度ラインが低くなるのが唯一良い事なのかもね。

定時を過ぎると、電気が消され、人の気配が少なくなる社内を歩くたびに、残業代も出ないのに定時を過ぎてもダラダラと居続ける事が日常化していた前職とどうしても比べてしまう。

あとは人と上手くやって行けるかどうか・・・

コミュ下手の私にはそれがとても高度な事なのだけど。

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