FC2ブログ
表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年03月23日 (水) | 編集 |
スポンサードリンク


今まで物心ついてから引っ越しなどしたことなく、蝦夷地の片田舎で生きて来て、アラフィフになって街中で暮らすようになって気が付いたこと

田舎だと夜は静寂
でもたまーに救急車の音がして不安な気持ちになる

街だと、夜遅くなっても車の通る音が消える事はない
だけど、越して4ヶ月まだ救急車の音は聞いていない


田舎だと夜空を見上げると星が綺麗
たまに夜空が赤い時は雪が降る証拠

街だと街灯やお店の看板、色んな照明があって星があまり見えない
そしてそんなライトが反射するのかいつもぼんやり夜空の雲が赤い気がする


田舎だと木々の移り変わりで季節を感じるけれど
街だと何処を見渡しても人工の建物ばかり

田舎だとトタンと屋根の上でじゃれあうカラスの足音と鳴き声で目が覚めるけれど
街でとマイカー通勤の車の音で目が覚める


田舎だとお裾分けがあったり近所の交流もあって
玄関の鍵をかけないまま、裏で畑仕事が出来たけど

街だとご近所付き合いは皆無だし
すぐ近くでコンビニ強盗や押し入り強盗事件があったりして気が抜けない

慣れてきたようで、やっぱり田舎のクセが抜けなくて玄関チェーンをかけない生活をしてしまう
気を付けよう。

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック