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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年01月18日 (月) | 編集 |
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実家に帰ったついでに懐かしくも愛しいモノたちに再会。
私の青春時代の宝物

少ないお小遣いと給料から買い集めた
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こちらは写真集
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83年のシリアスムーンライトツアーの頃

当時はPATIPATIやロックファンなどのロックや洋楽を扱った雑誌があり、そこでアーティストのグッズを売買するコーナーもあったんだよね。
当時はネットオークションなんて無かったから、そんなのを頼りに色々集めていた。
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英語で書かれていて読めないのに持っているだけで嬉しかったなぁ
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1ドル95セントって書いてあるww

これは映画ラビリンスのパンフとフォトアルバム
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あまりに最期の時の話が少なくて、2日前まであんな元気そうな写真を撮っていたから良くない最期だったのかもと想像した時もあったけれど、新しい治療に前向きだったと言うし、何より新曲を作り終わった後にすでにもう2曲新しい曲を作っていたという情報を知り、あぁ彼は最後まで生きる事を諦めなかったのだなぁと
遺書のような新曲だったけど、あの曲の後に彼が残そうとしたのはどんな世界だったのだろう

あんなに美しい人はいない
あんなに変わりつづけた人はいない
あんなに未来を向き続けた人はいない
あんなに過去にこだわらなかった人はいない
あんなに人懐っこい笑顔の人はいない
あんなに頭の良い人はいない
あんなに時代の先端を行く人はいない

そして
もう
あんなに好きになれる人はいない

某CMでも使われてる

1972年の曲だけど今でも色あせない
私にはこの曲がボウイの全てを凝縮している気がする(和訳はこちら

あまりに未来を見つめて生き急ぎ、神様の元へ行ってしまったのだろうか
少しだけ、もう少しだけ立ち止まっていてほしかったよ

ボウイロスからはまだ解放されていない
国民的アイドルグループの事は勿論好きだし、気になるけれどこのショックはまた別なモノ
西島ショックも福山ロスも全く無かったし、色んな才能あるアーティストが若くして世を去って行ったけれど、この感覚は今まで感じたことがない

好きなアーティストが逝去して自分がこんなにダメージを受けるとは思わなかった。
これでもし父が逝ったならば私は生きていけるのだろうか・・・。

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