FC2ブログ
表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年02月11日 (木) | 編集 |
スポンサードリンク


入社して2ヶ月が過ぎた。

まだ仕事は全然出来ない身だけれど、今まで感じなかった社内の空気と言うかそういうものを感じるようになってきた。
年が明けてから自分的に不穏な空気と言うか、良くないものを感じていてちょっとビクビクしていた。

上司がこそこそ話している
耳打ちの様で話し合ったり、私から遠く離れた場所で声をひそめて話したり、仕事中に役員に呼び出され、別室でなにやら話をしている事が多々ある。
人事を担当している人も何やらこそこそしている。

もしかしたら辞めさせられるかもしれない・・・
そんな思いが頭をかする。

試用期間中でまだ仕事の覚えていない身
私に非があろうとなかろうと、一番辞めさせやすいのは私なのだから
もしかしたら望む能力がないと判断されたのかも・・・

そんな日々が続いていた。

ある日、原因が判ってしまった。
ビックリしたけれど、ある意味それまでの動きや人の言動の意味がようやく繋がった。

そうだよな

私ひとり解雇にするのにそんなに不穏な動きを見せる訳がない
いつもと変わらぬ平常勤務の中
上司へ指示ひとつでいい

ただ単に私には一言
「残念ながら、能力不足の為、本採用は見送ります」
「アパートは○日までに退去してください」
それだけでいい

私ごときの存在が社内の空気に関わるはずもないのだ。


-------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

コメント
この記事へのコメント
辞めさせられる人
しま子さん、

使用期間で社宅に入居させるくらいだからそんな事もないと思いますよ。今まで私が見てきた辞めさせられる人のパターンは
1、古株の上司より仕事が出来る人、自分たちがカッコ付かないから罠にはめられて社長からクビを宣告された。
2、そこそこ仕事もして好かれたいた若い社員に意地悪をしてその社員の仕事の妨げをした人、上司は自分の仕事を押し付ける便利な社員を邪魔する奴は上司らにとっても不利益だった。
その他、クビではないものの移動や飛ばされた人もいずれも仕事が出来ない人ではなくて上司のメンツを潰した人が多いです。中にはどうしよなく仕事をしない出来ない人でも あいつはしょうがないと不能な上司が俺が面倒見てる的に 自分の優越を他人に見せるために残しておいて何かヤバイことの責任を被せる捨て駒的に残ってた人もいました。本当に人件費経費云々だったら1人2人のクビではないです。ただ以上はいずれも男性の話で女性は若くて可愛い自分と同じか以上のスキルを持った娘がきたら黄色信号ですね。
2016/02/11(Thu) 20:08 | URL  | 新月 #-[ 編集]
新月さんへ
こんばんわ、コメントありがとうございます。

なるほど・・・
色々ありますね~

私の様な年での採用は色々考えてしまいました。
まして忙しいならまだしも閑散期でしたので。

そういう風に思ってしまうのは
やっばり自分が一番の新人で尚且つ
自分自身に自信が無い、表れなんでしょうね

ここを退職したら本当に働くところがないのでビクビクしてしまってます。
2016/02/12(Fri) 21:28 | URL  | しま子 #-[ 編集]
過去の人さんへ
こんばんわ、コメントありがとうございます。

そうだったんですね~
でもお気持ちは判ります。
やっぱり働いている身、働いていた身としては
「必要とされたい」じゃないですか
自分自身、仕事に対しての誇りもありますし
自負心があればなおさらです。

それにこういうのも本当にタイミングなんですよね。
組織人だったかこの人さんならお分かりと思いますが
組織体制や部署や経費の事、また縁故で
会社に振り回される人、されない人ってでちゃいますものね。
私も前職がまさしくそうでした。
後から入った人に「えっ・・・」って(苦笑)

私の場合、まだ正社員じゃないので立場が弱いのと
年は食っても一番の新人なので「何かあれば真っ先に・・・」という
思いがあったものですから・・・(苦笑)

私の場合は自分に自信が無いからこその卑屈さというか劣等感なんでしょうね。
無知な事が多くて、上司たちの会話すら理解できていない状況なので
早く仕事が出来るようになりたいです。


2016/02/12(Fri) 21:38 | URL  | しま子 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック