FC2ブログ
表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年05月25日 (水) | 編集 |
スポンサードリンク


もう何も言えません。

簡単にこの言葉出す人がいるけれど、冗談であっても半分本気であっても、コミュ下手な私にはもう言葉はかけられない。

死にたいほどの悩みと言うのはおいそれとは解決できないし
そこまで巣食ったその人の心の闇は計り知れない。

私も死にたいと思った事がない訳ではない。
若気の至りでかぜ薬をちょっと大目に飲んでみたこともある。
(多少多く飲んでもル○じゃあまり効かない・・・)
未だって将来を思えば悲惨な生活が待っているのも判っている。
誰かに迷惑をかけてまで自分の生を優先したいとは思わない

けど・・・

やっぱり神様が「もういいよ」というまでは生きなきゃと思う。
志半ばで倒れた人
不慮の事故、思いがけない不治の病
そうでなくても病気に苦しみ戦っている人だっている。

だから体が自分の意思で動くうちは生きようと思っている。

「自ら死を選ぶのは人間だけ」だという
それだけ人間は繊細で心弱く、1人と言う単体では生きにくい生き物なのだということだろう。
だから結婚して、家族という群れを作る

動物は生きるのが本能
1匹で生きていくのが当たり前
獲物が捕れなくなり飢える時が自らの死を迎える時

その本能に従い続けようとする私は限りなく動物に近いのかもしれない。


----------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック