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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年05月14日 (土) | 編集 |
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自分の終わり方を考える年齢になったのと同時に終の棲家と古びた実家の後始末を考える年になってきた。

父の最期は実家から送り出す・・・

その決意は変わっていないし、それまではなんとしても家は守るつもり。
ただ車も運転できなくなった自分の老後を考えた時、あの不便な田舎で暮らすには限界も感じるのは事実。
やはり何処までここで頑張れるか判らないが、ここに在籍しているウチに退職後の棲家として街中のアパートを考えたほうが良いのだろうなと思う事もしばしば。
その頃に簡単にそうした住まいが見つかるかは判らないし、住んでみないと判らない問題もあるとは思うけれど。

そうなると実家を維持していく意味はないし、今でさえ築42年
耐震なんて問題にもされなかった時代に作られた木造住宅は大地震がきたらひとたまりもない。
私の退職がいつになるかは判らないが、築50年60年レベルの話になってしまう。どのみち父の名義である以上、今はどうする事も出来ないし、売れるはずも無く修繕費を考えると更地にするしかないのだろうなとぼんやりと考える。
空き家にたいしては今後も色々厳しくなりそうだしね。

そうなった時、意外と困るのが庭石の様な気がしてならない

ウチの父は庭に凝った時期があり、お金に余裕があった時に大きな庭石を買って築山と池を造った。
自動車を買えば100万単位、勿論10年ほどで買い替えも必要だろうし、保険などの年間維持費やその他もろもろを考えれば数百万以上となるのだから、無免許の父が庭の一角に築山を造ったといったって安いものなんだろうけれど、わざわざ日高の石屋に頼んで、設置する時はユニックを横付けして大がかりに設置したこの大きな石の処理はどうしたものかと常々気になっていたので、世間話のついでに上司に産廃や解体業者の事を聞いてみた。

家の解体時に、石工さんに割って貰って産廃処理できるんじゃないかと言う話になったのだけど、やっぱり言われてしまったよ。

「そんな心配より結婚する方を考えないと」って

もうね、慣れっこ
アラフィフになるとこんなのセクハラにもなりはしない。

「1人で出来る事と1人じゃ出来ない事があって、結婚は1人じゃできないんですよ」と答えておいた。

「そうか~??いると思うんだけどなぁ」と言われたけれど、40代が結婚できる確率は2%程度らしいのだから、結婚結婚と意識するより「1人でどう生きていくかという事を考える方が現実的だと思うのだけど・・・。

意外と男性の方がロマンチストなのかもしれないね。

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コメント
この記事へのコメント
はじめまして、いつも読ませていただいてます。

大きなお世話かも知れませんが、コメントさせていただきます。
家は値段さえ下げればほぼ売れるので心配ないとおもいますよ。その際、解体費用はかなり高いので、古家付きの土地としてそのまま売り出した方がいいです。
2016/05/15(Sun) 05:49 | URL  | なべ #yl2HcnkM[ 編集]
なべさんへ
はじめして、おはようございます。
コメントありがとうございます。


そうなんですか?
ウチの周りでは空き家が結構あるし
ご近所の話でもそんな感じだったので
街中ならともなく人口の少ない中途半端な田舎では
古い家は無理なのかなぁと思ってました。

家ごと売れる方が色々面倒くさくなさそうでよいですよね。
その時が来たら、そういう方向で考えてみます。
ありがとうございました^^
2016/05/15(Sun) 08:36 | URL  | しま子 #-[ 編集]
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