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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年05月17日 (火) | 編集 |
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私の年では知り合う人は殆ど既婚者なのだけど、昔と違い子供だけを家に置く家庭はあまり無い。

小学校低学年の子だけや小学生の一人っ子なら、なんとなく判るけれど、日が暮れると高校生の兄弟がいても「子供だけで置く」という事に罪悪感を持つ母親もおられるよう。

私が子供だった頃は「鍵っ子」と呼ばれる、日中は家に親が居ない子供が結構いて、学校から帰ると1人で自宅の鍵を開け、1人で留守番をしたり、ランドセルを置いた後、再び鍵を掛け遊びに行ったりしていたが、そういう家庭はもう無いのだろうか。
そういう私もご多分に漏れず「鍵っ子」で小学生の頃はお守りを首から下げ、そのお守り袋に自宅の鍵を入れていた。

三交代で働く父は居ない事が当たり前だったので、そうした事を不思議に思う事も無かったし、首にかけておけば無くさないだろうという配慮だと思うけど、家で風呂に入る時以外外すことが無かった水色の花柄に白い紐で作られたそのお守り袋を今でも覚えている。

今は中学生の塾でさえ、親が送り迎えをするそうだ。
塾にタイムカードの様なものがあり、出退時に押せば親の携帯やスマホにその旨が連絡が行くようにもなっているそう。
近隣に出没した変質者の情報も親の携帯にメールで送られてくるそうで、はたから見れば過保護にも思えても、それだけ物騒な世の中になったと言う事なのだろう。
「子供が」「子供が」という保護者を見ていると時間が無くて大変だろうなと思う。

子供だけで自転車で何処までも走ったあの頃
そういう時代ってもう過去の物なんだね。

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