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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年04月25日 (月) | 編集 |
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熊本地震で再び防災意識が高まっているよう。
ホームセンターでも防災グッズコーナーを設けているトコロもあるそうだ。

5年前の大震災でもそういう機運が高まって、冬季に停電した時の事を考えて、ポータブルストーブ、カセットコンロ、手回しラジオなどを用意したが、今回の引っ越しで全て実家に置いてきてしまって、今ここには何もない。
そしてアパートで暮らすとまた違った心配がある事に気が付いた。

それはトイレ

古いながらも1軒家で暮らしていた時は畑があったので、最悪バケツなどに用をタシ、畑に埋めてしまうという事が出来たけれど、アスファルトに覆われた街中アパートでそんな事が出来るはずも無く
TVで猫のトイレ砂を使って簡易トイレを作れると放送していたけれど、そんな大地震が起きれば耐震設計なんて言葉が無かったころに建てられた実家も倒壊しているだろうし、そういうのも用意した方がいいのかなと思ってきた。

っていうか、その前に、引っ越してきたので自分がどの避難所へ行けばよいのかも知らない

たぶん近隣の学校などだと思うけれど、人口を考えると全ての人が避難出来るはずも無く
行ったところで入れずに近隣を右往左往するだけなのだろうな

TVで見ていると家族連れやお年寄りなどにインタビューをしているけれど、不思議と中高年のおひとり様は映っていない
避難所の片隅で独りひっそりと息をひそめているのだろうか

「あの人、結婚していないんだね」
そう周りから言われたくなくて、何処かで車中泊しているのだろうか

地震が起きた夜、アナウンサーが繰り返し言っていた
「ご家族、ご近所で声を掛け合ってください、どうか周りの人と助け合ってください」と言う言葉が突き刺さった

周りに頼る人も知り合いも居ない人がその輪から外れていない事を願うばかり。

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コメント
この記事へのコメント
ホント、なんでもないときは誰にも関わらなくともなんとか生きていられますが災害時にはどうなるんでしょうね。
食糧や毛布なんかも複数で並ばないと手に入らなかったりするのかも。
とかくサバイバルのときは人数が多い方が有利だから。
そもそも、たとえ家の下敷きになったとしても誰も探す人も気づく人さえいないかも。
今後日本は大災害が増えるというから、おひとり様は真っ先に犠牲になるのでしょう。
おひとり様同士のネットワークがないかと思うのですが、皆息をひそめているのかほとんど聞きません。
もう、諦めるしかないか、寿命の間に災害が起きないことを願うのみか・・・。
2016/04/25(Mon) 21:47 | URL  | 地味女 #qbIq4rIg[ 編集]
関東だとホームセンター行っても防災グッズ置いてないです。

関東はのほほんとしてるのかなぁ。

地震でつり戸棚の扉が開いて食器が飛び出すのが怖いですね‥。

2016/04/26(Tue) 07:53 | URL  | 花音 #-[ 編集]
地味女さんへ
こんにちわ、コメントありがとうございます。

そうですね~
こういう災害など、トラブル時はやはり大人数でいるほうが心強いし、
色んな事に対応しやすいでしょうね。
何か一つ貰うにしても何時間も並ぶ状態では1人で出来る事は限りありますから

自分で選んだ人生と言われればそれまでだけど
色んな事で中高年のおひとり様は助け合いの輪から外れている感じがします。
自分でできる体力と判断できる力からあると思われているのでしょうけれど
閉じ込めたりとかは自分でどうする事も出来ない事もあるので
おっしゃるような「おひとり様ネットワーク」があるといいなと思います
2016/04/26(Tue) 17:59 | URL  | しま子 #-[ 編集]
花音さんへ
こんにちわ、コメントありがとうございます。

いや、意外と関西、九州方面へ優先的にモノが流れて品薄なのかもしれませんよ。

私も実家の時は考えたけれど、こちらではあまのり意識していなかったので
どうしようと思案中
家具やモノは大してないから・・・
危ないのは冷蔵庫くらいかな
2016/04/26(Tue) 18:03 | URL  | しま子 #-[ 編集]
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