FC2ブログ
表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年08月08日 (月) | 編集 |
スポンサードリンク


予定通りに野菜をもらいに畑へいく。

水菜も終わり、レタスも終わりであとは抜いて捨てるだけというけれど、こんなにもらっても食べきれないし。半株ほどだけもらう。
その他にジャガイモとインゲンとトマトなどをもらう。

そしてせっかくの人手だからとトマトのビニール外しなどをお手伝い
うーーん、やっぱり(笑)
昔からそういう人だった、ちゃっかりしっかり上手に人を使う。
まぁそれが管理職

来週もくるのか?いつでも持っていけというのでありがたくタダのスーパーの野菜コーナーと思う事にする。
どのみち何か手伝うのだし来週はトマトを狙おう(笑)

あちらの奥様も「お父さんの娘みたいなもんだから」と気にしていないよう
「仕方がねーな、老後の面倒もみるかい」と言ったら笑っていた。

こんな冗談も言えるのもやっぱり20年一緒に働いた間柄なんだろう。

家に戻り、家の外の水道で水菜とジャガイモを洗っていたら、今度はお向かいさんが炊き込みご飯と漬物を持ってきてくれた。
誰かが作る炊き込みご飯ってなぜこんなに美味しいんだろう・・・
自分で作ってもこういう風に美味しく作れないんだよね。

貰いものだけど、お礼にもらってきた水菜とレタスとインゲンをお裾分け
お向かいさんに半分あげてもこの量
P8062421.jpg
自分だけじゃ食べきれなかったかも

私は人の優しさで生かされている。

一人ぽっちで誰ともしゃべらないアパートにいるからか、地元に帰りこうしてしゃべれる人と出会うとホッとする。
やっぱり若い頃と違って、人間関係を作っていくのが難しくなっている以上、この先もこうした孤独感と地元への郷愁と行き来しつつ暮らすのだろうな。

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック