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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年08月10日 (水) | 編集 |

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お盆がやってくる。
父が倒れてから遠くになる祖父母のお寺参りとお墓参りは私の役目
去年の無職時は「無職だという事」を隠したかったので、行かなかったが、今年はやっと行ける。
墓参りのついでに、伯母のところへ顔を出そうと電話をしたところ、歯切れが悪い。

年が離れていることもあり、もともとそんなに親しくはないけれど、さすがにあれ?と思って、「伯母ちゃんは元気ですか」と聞いたら、入院しているらしい。。。
見舞いに行ってもいいか聞いたら、それは問題なさそうなので、いますぐどうのってわけではなさそうだが、やはり年が年だからね。

伯母も85になるはず

伯母がいなくなれば従兄弟とも疎遠になるだろう。
もともと私が顔を出しても向こうからは来る事はないし、ウチとは違い親戚の多い一家。
本家としてもっと優先して付き合わなければならない親族は多い。
「ばぁさんが居なくなったら、ばぁさんの実家の事までは知らん」
そう言い切る従兄弟だ。

たった一人の伯母
伯母と父がいるからこそ、かろうじて私は「無縁者」とならずに済んでいる
でもその日はいつか来るんだ。

そうしたら・・・
いつも心配している事が現実味を帯びてやってくる。

そんな希薄な親戚づきあいでも私には何かあった時の命綱
細く頼りない繋がりだけど、切られたくはない。
伯母の所にはもちろん見舞いに行くが、別途従兄弟の所にも顔を出してこよう

手土産にこれ


あまり食べられないようだし入院中の伯母の所へは食べ物はもっていかない方がいいかな。

お金が出ていくより、伯母の方が心配だ・・・
元気になってくれるといいけど、歩けないというし、いろんな部分で覚悟も必要なのかな

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